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事業詳細

電子書籍でしか出来ないこと。

スマートフォン、タブレット端末の急速な普及を背景に、 近年、電子書籍市場は著しい成長を遂げ、今後さらなる市場規模の拡大が予測されています。

「電子書籍でしか出来ないことがあるはず」
作家・伊集院静のこんな提言から出発した電子書籍レーベル「デジタルブックファクトリー」では、電子書籍だから出来る表現をさらに進化させ、新しい形のビジネスモデルを構築しています。

当社事業の特徴・強み

  1. 電子書籍の可能性を最大限追求

    スマートフォンやタブレット型端末は、複合的な機能を搭載しており、小説に動画、写真にBGMという立体的な表現が可能です。
    当レーベルでは、紙の書籍とは違った目線で企画に取り組み、電子書籍ならではの特性を活かした作品づくりを追求しています。

  2. アーティスト同士のコラボレーションをコーディネート

    当レーベルでは、アーティストが生み出した作品や、コンテンツを生み出す側の立場に立って、事業を行っています。
    音楽配信やアーティストのファンサイトを多数運営している実績を活かして、表現のジャンルを超えてコラボレートする電子書籍を世に送り出しています。

  3. 紙の出版とは異なる新しいビジネスモデル

    作品中で複数の作家・写真家・アーティストが有意義なコラボレートを可能にし、創作活動を意欲的に行なっていただけるよう、従来のビジネススキームそのものを見直し、コンテンツホルダーと話し合いの上、料率を設定しています。

従来の電子書籍を遥かにしのぐ次世代スマート書籍

当レーベル独自の電子書籍ビューアーでは、原稿に映像・写真・音楽・を載せる電子書籍ならではの立体的な表現を用いた制作が可能です。
そこには、文章だけの作品とは異なる伝わり方があります。
今後さらなる拡大が予測される市場と端末の進化にいち早く対応し、電子書籍ならではの新たな表現の可能性と新たなビジネスモデルを提案していきます。

【事例】伊集院静「男の流儀入門」の場合



伊集院静
「男の流儀入門」
執筆・伊集院静
音楽・大友康平
写真・宮澤正明

人生のさまざまな場面における "大人の男の振る舞い方"を伊集院静が 指南する電子書籍シリーズ。 第一回配信は、東日本大震災での 被災体験をもとに語った【震災編】。
主題歌は大友康平が担当。

「男の流儀入門」特設ページ
http://dbookfactory.jp/otoko/

電子書籍レーベル「デジタルブックファクトリー」では、電子書籍でしか出来ない表現方法に徹底的にこだわり、 企画から制作、配信に至るまで総合的な視点から作品をプロデュースしています。