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スタッフダイアリー

スタッフダイアリー近藤孝行さんと行く人生初バスツアー

こんにちは。エンターテイメント事業本部の大内です。
今月はこのあと4本ライブに行く予定ですが、
うち3本が同じバンドという状況に今更気づく今日この頃です。

それはさておき 去る6月2日(土)、取材という名の人生初のバスツアーに参加してきました。
その名も「近藤孝行さんと行く 仏心と千葉の空、39ファイナルバスツアー」です。


5月7日にオープンした、近藤孝行メンバーズサイト 丸の内 TIGERGARDEN。
アーティスト本人からメールが届く『プライベートメールサービス』あり、
毎週更新『WEB RADIO<近藤孝行のRADIO TRANSMISSION>』ありの
ここでしか楽しめないサービス満載のサイトになっております。
またしても(1年ぶり2回目)火の玉のように各チームの皆様にご迷惑をお掛けしながらも
なんとかかんとか担当の一人としてこちらのサイトの立ち上げに携わらせて頂いたことから、
今回開催されるバスツアーにもお打ち合わせから当日の取材まで参加させて頂くこととなりました。

ご本人のご希望に沿ったツアーの組み立て…
当日のアクティビティ内容…
実際に現地に赴いてのロケハン…
メンバーズサイトでのチケット先行受付の実施…
全体のタイムスケジュールの調整案のご提示…
各アクティビティでの細かな段取り… などなど
バスツアーを実施するにあたっての決定事項はここには書ききれないほど山のようにあり、
近藤さんご本人や今回のバスツアーを運営していただいたローソントラベルの皆さまとのお打ち合わせの中で
今まで経験したことの無い領域でのお話を沢山交わすことが出来、とても勉強になりました。

そんなこんなでサイトオープンから約1ヶ月後、バスツアー開催当日となりました。
さすがは晴れ男の近藤さん。驚くほどの晴天に恵まれ、4台のバスは最初の目的地へ向けて出発しました。


バスの車中もツアーの一環ということで、なんと今回のバスツアーは、近藤さんご自身がお客さんの乗車するバスで
かわるがわるガイドを務めるというスペシャルな特典付き。
さらに近藤さんが乗車していない残り3台にも近藤さんの教え子の皆さんが交代で同乗し、
他ではなかなか聞くことのできないレアなトークを繰り広げて下さいました。

そうこうしているうちにバスは成田山新勝寺へと到着。

近藤さんが小野大輔さんと共に原作を務める人気作品『ナヴァグラハ』で、
ご自身がキャストとして担当する向日明の仏:不動明王が祭られているということで
ここでは近藤さんから皆さんに不動明王に関するお話をご本尊の前にてご説明いただきました。

(ちなみにこのナヴァグラハですが、公式サイト『ナユタサンガ』をエムアップで運営しております。
物語の世界観を細部にまで散りばめたこだわりのサイトになっておりますので是非チェックして下さい!)

近藤さんのガイドをじっくりと拝聴した後はそれぞれ自由時間に。
広大な境内に加えて、お土産屋さん街も充実しているため「回りきれないー!」との嬉しい悲鳴も聞こえつつ、
不動明王の圧倒的なパワーをめいいっぱい浴びたところで次の目的地へ移動しました。

続いての目的地はマザー牧場。

近藤さんはなんと到着した皆さんを昼食のBBQ会場でお出迎えするというおもてなしっぷり。
常にビデオカメラを片手に撮影をさせて頂いていたのですが、皆さんが焼いているテーブルひとつひとつを周って会話をして
…とファンの方々との時間を大切にしていることがわかりました。

昼食後は『ナヴァグラハ』の原画や、近藤さんが道中サービスエリアで購入したぬいぐるみなどなど
豪華景品満載の大抽選会を実施。
2ショットチェキ撮影に続いて、ツアー最後のアクティビティであるジャム作りでも、各テーブルで大騒ぎになる中
近藤さんはテーブル全てを回り、最後まで皆さんとコミュニケーションをとっていました。


あっという間にバスツアーも終了の時間。
参加者の皆さんひとりひとりにお土産である成田山新勝寺のおまもりを手渡しした近藤さんとは、
手を振ってここでお別れに…と思いきや、なんとここで最後のサプライズ!
休憩として立ち寄ったうみほたるにて、近藤さんが皆さんの帰りを待っていてくれたのです!

もうひとつのお土産であるサンキューメッセージカードをそれぞれのバスに配るともう一度丁寧にお礼を告げた近藤さん。
まさかの登場に驚いていたファンのみなさんでしたが、そのあとの道中でのカードを読む表情がとても印象的でした。
大ボリュームの1日をまとめたメイキングムービーを現在近藤孝行メンバーズサイト 丸の内 TIGERGARDENにて公開中ですので、是非こちらを見て当日の気分を再び味わってください。

今回のツアーではメイキング用のムービー撮影や、所々で進行の補佐などをやらせて頂き
個人的には、今まで別の現場で経験させて頂いてきたことややってきた内容が
このような違う場所でも活かすことが出来るのだということを改めて実感しました。

そして何よりこのバスツアーを通して、心からファンの皆さんとの関係性を大切にしている近藤さんの姿勢にとても感銘を受けました。
少しでもファンの方が喜ぶことが出来るように、楽しませてあげられるようにと考えて自ら発案し動いて行くという考え方は
運営をしている自分たちにこそ必要なものであり、改めてそうした思いを持って
今後近藤さんのサイトはもちろん、仕事のひとつひとつに向き合っていきたいと思いました。