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スタッフダイアリー

スタッフダイアリーチャリティ活動を通して見えたもの

こんにちは!お久しぶりです!覚えておりますでしょうか!
コンテンツ事業本部のヤマダです。

つい先日、初めて参加させて頂いたプロジェクトを無事に完了したと思えば、
時間は早いもので、エムアップに入社してから1年が経ちました…!
※1年前に行ったプロジェクトはこちら⇒『大成功!初めてのプロジェクト!』

今も、サイト運営をやりつつ、LINEスタンプの制作や新規事業開拓のための営業を担当しております。

◆担当を勤めた作品の一例です!
「NEW GAME!!」ミニキャラLINEスタンプ

他にも、根強い人気のある作品や新作アニメ作品の企画を
ゴリゴリと進めている最中です♪

今年で2年目になり、任される業務の幅も広がり、同僚や先輩、
1年目の後輩と協力しながら、皆さんに楽しんでもらえるコンテンツの制作に勤めております。
まだまだ至らないところも多く、日々精進・新発見の毎日です!
今回はその中で、参加させて頂いた特別な体験についてお話ししたいと思います。

先日、同部署のしばた達と共に参加させて頂きました
、「髙田道場ダイヤモンドキッズカレッジ(DKC)」の活動の一環として、
今回は二子玉川駅の募金活動に参加させて頂きました。
※今年の宮古大会での様子はこちら⇒「髙田道場ダイヤモンドキッズカレッジ」in宮古2018!

DKCとは、2011年の東日本大震災の時に、外で元気いっぱいに遊ぶことが難しくなった子どもたちに対して
運動する場の提供し、子どもたちの教育の一部になるように行う募金などを行っているチャリティイベントです。

募金当日は、ハロウィン前の日曜日ということもあり、仮装する髙田道場の子ども達に混ざって、
エムアップチームも仮装しての参加となりました!
※髙田道場とは、髙田延彦さんが主宰する、子どもたちに運動をする楽しさや可能性を引き出すことをコンセプトにした運動のスクールです。


※開始直前の様子

髙田道場の子ども達も特徴的なキャラの仮装をしての登場です!

15時から声がけ開始!
お出かけの方で賑わう改札を通っていく方へ、
「募金よろしく!お願いします!」「東北の子ども達に!お願いします!」の掛け声の元、お声がけをしていきます。

大人から子どもまで、色々な人が足を止めて募金をしてくれました!

 
※エムアップチームは、
写真左:板を持つ緑色の被り物がワタナベくん その隣の紫色の被り物がヤマダ
写真右:宣伝用のチラシを配るテラシマさん

 
※髙田延彦さんや向井亜紀さんも子ども達と一緒にお声がけ

ご老人や若いご夫婦、小中学生やまだ幼稚園児くらいの子どもまでの老若男女が、
募金をしてくださり、大盛況の中で終えることができました!
 
 
私自身、募金活動へ募金する側、受け取る側での経験が少なく、
どれほどの人にご参加頂けるだろうかと不安もありましたが、
本当に沢山の方がご参加くださって驚きと喜びで胸がいっぱいになりました。

そして、17時になり、募金活動は終了となりました。


※最後に、髙田延彦さんがこの募金の意義、今後の活動について話されました。

宮古大会でも感じましたが、子供達の純粋無垢な元気の良さや勢い、
直向に真っ直ぐに頑張る姿に、とても力を貰いました!
私は今、新規事業開拓のための営業を担当しております。
初めての方々へお話させて頂くことは、緊張して上手くいかず、落ち込むことも多々あります。
しかし、そんな時にこのDKCの活動で目の当たりにした、子ども達のパワーや姿勢を思い出すのです。
募金活動に一生懸命の姿、あの真っ直ぐな勢いを思い出すと私も頑張ろうとパワーが湧いてきます!
私の座右の銘は「チャレンジ精神」なのですが、更に一層エネルギーを貰えました。

また、髙田道場が行っている“誰かを支える募金”と私が常に意識しているコンテンツ制作への姿勢である
“誰かを笑顔にするサービス作り”はとても繋がる部分が多く、今後のコンテンツ制作への糧にしていきたいと思いました!

今度、街中で募金活動が見かけたら、今度は募金する側で参加しようと思います。
それが、少しでも誰かの力になれればと願い…!

以上、ヤマダがお送りました!



それでは!またの機会に!