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スタッフダイアリーEMTG MUSIC 編集部のとある一日「ライブレポート編」

EMTG MUSIC 編集部の志村です!

先日、とあるアーティストのライブに、EMTGが運営がする音楽サイト「EMTG MUSIC」にて取材に伺ってきました。

日々、音楽メディアの運営を通じて、音楽ニュース、インタビュー取材、ライブレポート取材、連載・特集企画などに取り組む中、ネクストブレイクを力強く感じさせるニューカマーにも数多く出会います。

といっても自然に出会うという事ではなく、むしろ、能動的に探して、掘って、足を運んで、肌で感じて、こちらから出会いに行くという表現が近いかもしれません。
次の音楽シーンを担う、ポテンシャルアーティストに、いち早く注目、着目し、媒体として、会社として、早い段階からアーティストを応援してゆく事がとても重要だからです。

そして、今回のライブを取材させて頂いた、Have a Nice Day! (ハバナイ)も、次の音楽シーンを担うであろう、気鋭アーティストの一角として出会ったバンドであります。



さて、ここからは、当日のライブレポート取材の模様を、写真と共にお届けできればと思います。


[写真:恵比寿リキッドルーム外観、入口付近]
Have a Nice Day! 全国ツアー「ダンスウイズバビロン2/0/1/8/」
2018年12月12日(水)恵比寿リキッドルーム


事前にアーティストサイドへの取材オファーは済ませた上で、
取材当日は、まず関係者受付で、会場にアクセスできる「パス」を運営サイドから頂きます。


こんな感じで「パス」を体に貼って入場。 しばし開演を待つ。


[写真:katsunori abe]
低音が気持ちいいダンサブルなトラックに乗るメロディー、紡ぎ出される歌詞がビビッドに時代を切り取る。会場全体が音の大洪水の中、オーディエンスとの激しいエネルギーの交換。 曲間MCでは、観客からも演者からも、歯に衣着せぬ罵声が飛び交い、また音楽が鳴り出せば男も女もぐっちゃぐっちゃのモッシュ、ダイブ、クラウド・サーフィン。
モッシュッピットの激しさも含め、ハバナイのライブ、音世界を体験すると、そのリアルさにいつも心が躍るのであります。


[写真:所属事務所、アーティストの承諾を得て掲載しています]
パフォーマンスを終えて、楽屋に伺った際のハバナイ浅見北斗さん(左)。筆者(右)
ライブを終えて、「どうだった?」 「良かった?」 「とにかく良かったなら良かった。」(安堵の表情)と、しきりにライブの出来を各所に確認。
表現者たるや、いつのライブステージでも、乗るか反るか、死ぬか生きるかの真剣勝負。ライブを終えて一息ついてもなお、そんな気迫がビシビシと伝わってきたのでした。



<PROFILE>
Have a Nice Day!
通称<ハバナイ>は、ボーカルの「浅見北斗」率いる/ドラムス/ギター/シンセサイザー/の4人編成のロックバンド。

<一曲ご紹介>
Have a Nice Day!(ハバナイ!) - 「わたしを離さないで」
と、便利なインターネット越しに曲紹介をしておきながら、
是非とも自分の目で、彼らのライブパフォーマンスを目撃しに行って欲しい。

<関連記事>
EMTG MUSICのライブレポートページにて、
当日のライブの模様を2018年12月26日(水)より掲載予定。