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スタッフダイアリー

スタッフダイアリー気持ちをお届け!

FC第2事業部ディレクション1の田中です。

弊社では様々なモバイルファンサイトを運営しておりますが、情報やコンテンツ配信だけではありません。
デジタルの中にもアナログでなければならない部分があります。

私の部署で担当している韓国人俳優のユン・サンヒョンさんが9月21日に誕生日を迎え、
バースデー企画として会員の皆様からバースデーカードを募集して、ご本人にお渡しするという企画を行いました。
更にカードを送って頂いた方の中から抽選でプレゼントも用意!

海外俳優さんの場合、様々な理由でファンレターやカードを送りたくても送れない方々が沢山いらっしゃいます。
・韓国語がわからない
・海外へカードを1枚送るには送料がかかりすぎる
・どこに送ればよいかわからない
・届いても読んでもらえるかわからない
...など。

これらの問題を解消し、皆様の期待に応えたのがこの企画!

その結果、こんなにたくさんのバースデーカードを送っていただきました♪


お預かりしたカードは1枚づつチェックした後、読みやすいよう、綺麗にホルダーに整理してデコレーション♪




そして韓国に発送しようと思っていたのですが、今年はBIRTHDAY FANMEETINGで誕生日にご本人が来日する事に!
このチャンスを逃す訳にはいかないと、会場へカードを届けに行ってまいりました。


ご本人にも大変喜んでいただき、会員の皆様の気持ちを届けられたのではないかと思います。
日頃、サイトの更新などデジタル環境の業務を行っているとつい忘れがちですが、
そこには人の繋がりや気持ちがある事を再認識させていただきました。
これからもファンの皆様の「懸け橋」になれるように努力していきたいと思います!

誕生日当日の様子やご本人からのコメント、イベントレポートもアップしておりますので、下記より是非チェックしてみてください!

ユン・サンヒョン公式モバイル
携帯
http://ysh-mobile.jp

スマートフォン
http://sp.ysh-mobile.jp

スタッフダイアリーライブな日々から再認識

FC事業部 ディレクション2課 テラノです。


私が音楽、芸能に関わるお仕事に就いてから、
色々なアーティストさんのライブや舞台などを見に行かせていただき、
そのひとつひとつがどれも刺激的でした。



そのなかでも、先日、初めて行かせていただいた
黒夢さんのライブが特に印象的でした。

最初から最後までただただ“カッコイイ”の一言で、言葉ではうまく表現できませんが
清春さんの圧倒的な存在感、会場の空気、一瞬にして心を奪われました。





私が清春さんのサイト担当になってからまだ日が浅いのですが、
今年は清春さん、サッズさん、黒夢さんライブに行かせていただき
そのどれもが違う魅力で溢れ、今ではすっかり清春さんのファンです。

それと同時に、
私がこの業界に入った理由、今ファンクラブサイトのディレクターとして
常に心に持っておきたいことを再認識したライブになりました。


サイト作りにあたり、一番大事なことは
自分もそのアーティストの“ファン”になり、
お客様が求めるもの、またアーティスト自身の方向性であったりを
意識する必要があると思っています。



10月30日に清春さんのバースデーとライブがあるので
その公演に向けた企画やコンテンツを現在進行させています。


人によって企画の提案方法は様々ですが、
まずざっくりとこんなことをやりませんか?と箇条書きにしたリストをお渡しして
その中からいくつかしぼり込んでいただき、その詳細をもっとイメージしやすいように、図にあてはめた資料を作成し、企画の詳細をより固めていきます。



同時に制作スケジュールの確認が大事になります。
実際に企画を始めるにしても、デザイナー、プログラマーが作業できないと何もできなくなってしまうので
都度、社内での相談も大事になってきます。


企画内容が固まり、制作スケジュールが問題ないようであれば、社内デザイナー、プログラマーが
サイトで展開するための形作りの作業に入ります。




今回のバースデー&ライブコンテンツは、まだ実現可能かどうか含めて色々と検討段階なので
詳細をお知らせできず残念ですが、いくつかコンテンツを追加予定なので、私自身も今から出来上がりが楽しみです。




他にも、通常コンテンツとして、10月からはPCメンバーズサイトでは、カレンダー壁紙の配信がスタート予定です。


まだまだ動き出したばかりではありますが、
これからもアーティストのいちファンとして、ファンクラブサイト担当として、
企画の提案、実現および、応援を今まで以上に励んでいきます!

スタッフダイアリーゆるキャラグランプリ2013投票開始イベントのお手伝いをさせて頂きました!

こんにちは、コンテンツ事業部の向でございます!

今回は、9/17(火)に行われたゆるキャラグランプリ2013投票開始イベントの模様をお伝えしたい所存であります!

本題に入る前に、みなさん「ゆるキャラ」ってご存知ですか?
「くまモン」や「バリィさん」を代表とする「ゆるいマスコットキャラクター」を略したもので、地域のPRを行うマスコットキャラクターなどを指します。

日本国民が愛すべきであり、日本を象徴する存在、それが「ゆるキャラ」になりつつある昨今の日本。面白いですね!

実は、弊社では株式会社ゆるキャラと事業提携を行い、今後の「ゆるキャラグランプリ」を始めとするイベントや、
各種公式サイト運営、公式グッズ販売などなど、あらゆる面での運営サポートや窓口業務を行わせて頂くことになりました!

今後「ゆるキャラ」を通じたまちおこしや地域活性にご協力出来るとのことで、私自身、大変やりがいのある仕事であると感じております。
元々、まちおこしや地域活性には深い興味と関心があったので、こちらを機にもっともっと日本社会に貢献できれば本望でございます。

さて、今年の「ゆるキャラグランプリ」のテーマは3つ!

「ゆるキャラで地域を元気に!」
「ゆるキャラで会社を元気に!」
「ゆるキャラで日本を元気に!」

ということで、注目は今回から新設された企業エントリー枠であります。
有名ドコロで申し上げますと、ドコモの「ドコモダケ」や共通ポイントの「ポンタ」、横浜アリーナの「ヨコアリくん」など、多数の企業様にご参加頂いております。

「ゆるキャラ」は日本を元気にするため、日本文化を世界に発信する「クールジャパン」戦略のキラーコンテンツとなることも期待されております。
私自身もそうなると強く感じております。

本題に入りますが、現在、「ゆるキャラグランプリ」が絶賛開催中です!
今回の総エントリー数はなんと全国から1,000体以上!すごい人気っぷりです。

スケジュールとしては、9/17より投票開始、11/24にグランプリ発表となりまして、
投票開始の告知をすべく我々は新宿ステーションスクエアにてイベントを行いました!

今回のお手伝い内容としては、

・配布用グリーティングカードの制作
・限定待受画像の制作
・イベントの受付
・撮影用バックパネルの制作
・お客様の誘導
などなど!



イベント未経験の私にとっては、新鮮で楽しいイベントとなりました。
後述する、ゆるキャラスマートフォン向けコンテンツ配信サイト「ゆるキャラ☆コンシェル」と、
ゆるキャラグッズ販売サイト「ゆるキャラ®グランプリ 公式ショップ」で限定配信のオリジナル待受画像もとっても可愛く大好評となっております。
可愛いよね~。ゆるいよね~。



なんと会場にはくまモンとバリィさんが駆け付けて頂き、くす玉を割るという演出を披露!
司会のお姉さんが「どうぞ!」という前に割ってしまうというゆるキャラらしいゆる~いハプニングもありつつ、多くのお客様で会場は盛り上がりました。

バリィさんがデカ過ぎて、通路を通れるか心配でしたが大人4人がかりで介添えしてなんとか通過できました笑

また、くまモンとバリィさんは様々なイベントで共演しているのでとっても仲良しなんです☆
イチャイチャしたり、つっつきあったり、見ているだけでほっこりしましたねぇ。



続いてくまモンとバリィさんより、投票開始のお知らせと限定待受が貰えるグリーティングカードを手渡し配布&写真会!
行列が途絶えることがなく、小さなお友達から大きなお友達まで、みなさん楽しんで頂けました☆

改めてゆるキャラの人気を感じさせられたシーンでした。




無事にイベントが終わり、最後に記念撮影パシャリ!ちなみにくまモンは左側です!!
この後ろのパネル、良さげじゃないですか??かっこいいZ!!!



エムアップのスタッフ全員でパシャリ!バリィさんデカ過ぎてビビりました!
とってもいいイベントに出来たと思います!!

今回の業務提携を機に、今までお取引のなかった業界や企業様とも様々なお取り組みを出来ればと思っております♪

これからのエムアップとゆるキャラにどうぞご期待下さい!

☆告知☆
今なら全員にくまモン&バリィさんの限定オリジナル待受画像配信中!
・スマートフォン向けコンテンツ配信サイト「ゆるキャラ☆コンシェル
・ゆるキャラグッズ販売サイト「ゆるキャラ®グランプリ 公式ショップ
に今スグアクセス!!!

スタッフダイアリー東証一部変更 発表直後の社内風景

元気ですかー。ファンクラブ担当金谷です。
本日、東京証券取引所より一部指定の承認をいただき、平成25年9月27日をもちまして当社株式が東京証券取引所市場第一部に指定されることが発表されました。

発表された直後の会社を撮影してみました。








いつもと変わらずみんな黙々と仕事をしています。

個人的にはテレビドラマのようにワァーッ!っと盛り上がるような感じにやりたかったのですが、誰もピクリともうごきません。僕も心の中で喜んで、いつもと変わらず目の前の仕事を粛々とやるしかないなぁと思いました。





社長に会ったので、『おめでとうございます!お祝いはやらないんですか?』と伝えたのですが、“えーーーーーっ?!”と、何言ってるの?というような顔をされたので、お祝いのパーティーもなさそうな雰囲気でした(笑)

僕の失意が伝わったのか、最後には『まぁ行っても、よく行くラーメン屋かな。餃子にビールかな。でも来週な!』と、これまたいつものつれない返事でした・・・

スタッフダイアリー日々是改善!!

プロダクトマネジメント部CS課・エダです。

あまり表に出ることのない部署なので、今回は謎のベールに包まれている(笑)私達の業務について今日はお話をさせていただきます。

CS(カスタマーサービス)課では、主にファンクラブ系サイトとECサイトのお客様対応を担当しています。

↓主な業務はこんなカンジです。

***********

【CS課 業務内容】

・サイト利用ユーザーからの問い合わせ対応(メール+電話)
・新規サイト・サービスの問い合わせ対応フロー作成
・各サイトの利用マニュアル作成
・各サイトガイドページの作成
・お問い合わせ内容の集計 / 分析
・各サイトのページ・運用フローの改善提案 / 実行
・ECサイトの不良品返品交換対応 / 商品検品

***********

その他、商材写真の画像加工のお手伝いをしたり、サイトのデバック(チェック)を行うなど、各サイトのお手伝いをすることもあります。

さらにCS課は担当サイトがかなり広範囲(社内運営のサイトの殆ど)なのと、ECとファンクラブサイトと似てて異なるサイトの仕様をマルチに覚えていかなければなりません。

対応以外にも日々更新/改善されていくサイトの機能や仕様を覚えていくなど、忙しいながらも充実した毎日を送っています。
直近では、9/20に新しいiPhone(5S/5C)がリリースされることを受け、サイト上の注意事項表記の修正やお問い合わせ対応用のルール決めなどをサイト担当者と話して、対応を進めていきました。

そんな我々ですが、メイン業務はやはりお客様対応。



お問い合わせの対応中。
私は早口気味なので、とにかくゆっくり解りやすくお話しするよう気を付けながら受けてます。。。

そんな私個人の要努力事項ことはサテオキ。

私たちCS課が、最近特に力を入れていること…それは「改善」です。

お客様によりよいサービスを提供していくために、いただいたご意見や、私たちの経験を元に、改善できる点はないか?を考え、それを実行していくことを大切に思って勤めています。

そしてそれを実行すべく、毎週1回、プロダクトマネジメント部で全体ミーティングを行っています。



ある夏のミーティングの様子。

私たちCS課からは1週間のお問い合わせの報告と、それに基づく問題点の洗い出し、そして改善策を提案し、このミーティング内でそれを精査したのち、各部署にCSレポートとして報告をしています。

最近でも、実際にその提案に基づいて改善をしていったことがいくつかあります。

そのうちの1つは私達自身の業務フローで無駄が多かった点の改善!!!

これによりより多くのお客様に、今までと同じクオリティを保ちつつ、素早くお返事を返せるようになりました。

今までより対応件数があがってきているのを見て、確実な手ごたえを感じつつ、実際にお客様から「回答貰うまでが早い」とのお誉めの言葉を何件か頂戴出来たので(涙)、さらにクオリティ・スピードをあげていきたいと思っています!!!

そしてもう1点は、お客様に向けてのサービス。

お問い合わせやご要望としていただいたものの中から、近々あるサイトで新しい機能がリリースされます!!!
お客様からの「声」のお陰で、サイトがさらにパワーアップします!!!

お客様の声を私達がまとめ、サイト担当者、システム担当と共有・確認し、改善し、それをお客様へ還元する…。

日々のお問い合わせに1件ずつ丁寧に対応していくことはもちろん大切ですが、カスタマーサポートの本領発揮は、まさにこの「改善」に尽きると思っています。

そしてこの「改善」に対する意識は、どんな業務においても、何をするにも大切なものだと思っています。

リリースされたことによってお客様の利便性がどのくらい上がるのか、お客様にとって便利なサービスになっているのか、今からリリースがとても楽しみであるのと同時に、1人でも多くのお客様から「便利!」「楽しい!」「またサイトを見たい!」と思っていただけるよう、これからもCS課みんなで力をあわせて努めていきたいと思います。

***********

最後に1つ。

現在GLAY Official Store「G-DIRECT」にて、いつもサイトをご利用いただいている会員の方を対象にアンケートを実施しています。

アンケートにお答えいただいた方には、なんと!会員限定オリジナル壁紙をプレゼントしています。

いくつかある質問の中に「ご意見ご要望」の欄がございますので、G-DIRECTのお客様対応で何かご意見・ご要望がございましたら、ぜひぜひお聞かせいただければと思っています。



「電話が早口です!」というお叱りも、しっかり受け止め、直します。。。

9月30日(月)までとなっていますのでぜひご参加ください!!!

スタッフダイアリーSET THE WORLD ON FIRE

今年はメジャー・デビューして15周年というメモリアル・イヤーにあたる、
正統派メロディアス・ハード・ロック最高峰バンド、CONCERTO MOON。

彼らの、スタジオ盤としては通算10作目にあたるニュー・アルバム
『BLACK FLAME』が完成。いよいよ9/18(水)にリリースとなります。
そのCDの流通で、弊社がサポートさせていただくことになりました。





発端は昨年冬まで遡ります。新ヴォーカリストに久世敦史を迎えた
ラインナップで、前作『SAVIOR NEVER CRY』を2011年にリリース。
昨年は、Kelly SIMONZ、人間椅子、EARTHSHAKER、UNITED、
YOUTHQUAKE等、自分達とはサウンド・スタイルが少し異なる
ハード・ロック/ヘヴィ・メタル・バンドと激突ライヴを行なうことで、
新生CONCERTO MOONのサウンドと結束をタフにしていた矢先。
次のアルバムの制作を視野に入れ始めた、リーダーの島 紀史から
「CDの流通に関して、話を聞かせてほしい」と話がありました。


ドラマーの長田昌之を窓口に、弊社の流通セクションのスタッフとの
ミーティングを重ねる中、今年春にメンバーはレコーディングに突入。
スマートフォンを含むモバイル配信、PC配信も含めて、CD流通の
サポートをすることも決まり、リリース日も9/18に設定されました。


そして、楽曲とサウンドがどんな風に仕上がっているかも気になり、
レコーディングしているスタジオを訪問した際の様子が下記です。
ベーシック・トラックもほぼ取り終えた7月、ヴォーカル録りの初日。



スタジオに着くと、「BREAKING THE CHAINS」という曲の歌入れ中。
久世(写真上)がAメロから歌っていく中、島(写真下)のジャッジの下、
満足のいくテイクが録れるまで、シビアに幾度も繰り返されます。
ちょっと鬼軍曹的な顔に写ってしまいましたが(笑)、ヴォーカリストの
テンションを上げていきながらも的確な指示で、良いテイクが連発。
それをbazooka studioの内藤輝和氏が、逃すことなくレコード。



すべてのヴォーカル・パートを録り終えたところで、ラフなミックスで
プレイバックしてみると、一本ずつ録ってきたヴォーカル・テイクが、
見事なハーモニーを生み、とてもキャッチーになったのが印象的。
そして、前作よりもメロディにポピュラリティとキャッチーさを増して、
ハード・ロック・ファン以外のリスナーにも、充分にアプローチできる
楽曲が仕上がっていることが実感できました。




▲左から、長田昌之(Dr.)、島 紀史(G.)。手前が、久世敦史(Vo.)。


完成したCONCERTO MOONのニュー・アルバム『BLACK FLAME』も、
いよいよ、もうすぐ店頭に並ぶことになります。すでに、弊社運営の
各音楽サイトでは先行配信を行なっており、好調なダウンロード数を
記録しています。聴いて、手応えを感じている方も多いと思います。
サウンドに触れたことのない方も、一度チェックしていただきたいです。

以前の自分達を越えることは、けっして容易なことではありません。
バンドのグルーヴやポテンシャル、楽曲やサウンドのクオリティを、
アルバムを発表するたびにK点越えしてきたCONCERTO MOON。
よりソリッドに、よりメロディアスに。そして、いっそうキャッチーに。
ニュー・アルバム『BLACK FLAME』では、さらに攻めています。

SET THE WORLD ON FIRE.
with 『BLACK FLAME』...


さまざまなツールを用いて、良質なロック、音楽を紹介していくべく、
我々スタッフの挑戦も、もっともっとを目指して、続いていきます。

配信事業部・マトバでした。



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Concerto Moon ニュー・アルバム
『BLACK FLAME』
◆品番:YZMP-10004
◆価格:\3,000(税込)
◆発売日:2013/9/18 (水)

◆レーベル:TRIUMPH RECORDS
◆発売元:タクミ商事(株) bazooka music
◆販売先:m-up/クラウン徳間ミュージック販売

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スタッフダイアリー沖縄でリフレッシュ

デジタル出版事業部の坂井です。

遅めの夏休みを9月に入ってからいただくことになり、さあどこに行こうか、どこかリフレッシュできるところに行きたいな…と考えていたんですが、そうだ! 会社の福利厚生施設があるじゃないか、ということで沖縄に行ってまいりました。

すでに行っている同僚からは「凄く海がキレイ」「いつまででもいられる」など評判を聞いていたので期待に胸を膨らませていたわけですが、部屋に入った途端にテンションMAXです。



目の前に広がるオーシャンビュー!
ラグジュアリーな内装と家具!

そこは日常の喧騒からは切り離された、想像や前評判を遥かに超えた別世界でした。ホテル内には口コミサイトで高評価のレストランやカフェもあり、プールで泳ぐこともできるという魅惑のリゾート空間です。ビーチリゾートの中心地・恩納村にあるので周辺に飲食店やコンビニが充実しているので、何不自由なく過ごすことができました。

そんな素敵なホテルでゆっくり過ごした後は、いざレジャーへ。

都内にいる時は日々の疲れを癒やすようなゆったりした時間を過ごしたいと思っていたはずなんですが、ホテルでテンションが上がってしまい急きょ路線変更して、普段は行けないような場所に行くことに。地元の人に言わせると「沖縄で夏のレジャーといえば滝でしょ」とのことで、「沖縄 滝」で検索した結果、出てきたのが「ター滝」という場所。初耳ですがパワースポットとしても知られているということで足を運んでみることにしました。

ホテルから車で1時間、さらに国道から山道を2キロ走って到着したのが、この入り口。



どうですか、この乱暴な看板!

風に揺られて表と裏がクルクルと回転しており、矢印の向きも右に左に忙しく入れ替わります。どっちに進んでいいのやら…。いきなりコメディ映画のような展開です。



Tシャツに海パンにマリンシューズという軽装で、上流に向かって川の中をジャブジャブと突き進んでいきます。途中で崖をよじ登ったり、木に登ったりとワイルドな環境が待ち構えていますが、女性や子供でも充分に行ける道のりなので疲れはありません。流れている川の水はとてもきれいなので気分は爽快です。



手つかずの原生林なので、見たこともないようなショッキングピンクのトンボが飛んできたり、生き物も多様で目を楽しませてくれました。



そして歩き続けること30分。ついに目的地の秘境ター滝に到着! その豪快な迫力に圧倒されて思わず滝つぼに飛び込んでしまいました。水もきれいなので、こんなふうに泳げます。さらに約20メートルの高さから流れ落ちる滝から湧き上がるマイナスイオンが心と身体を癒してくれます。もちろん滝に打たれて身を清めて煩悩を断ち切ることも忘れません。

滝の上の青空を流れていく雲を眺めながら「よく遊び よく遊べ」という直木賞作家・伊集院静先生の言葉を噛み締めてみました。

雄大な自然の中で徹底的に自分を開放した後には、前よりも前向きになれている自分に気がつきます。休み明けも全力で仕事に取り組めそうです。やはりオンとオフの切り替えは大事ですね。また、この場所で思いっきりリフレッシュできるように、日々の仕事に全力で取り組みたいと思います。

スタッフダイアリーさわやか美男<イケメン>★ タワレコイベントに参上!!

まずは、“さわやか美男<イケメン>”が一体誰なのかを紹介させて下さい♪

☆今年5月に来日して、2ndファンミーティングを行った韓流の俳優さんです!
☆誰もを魅了する笑顔の持ち主です!!
☆日本語も上手です!!!
☆2013年7月にTBS「韓流★セレクト」で放映された『となりの美男<イケメン>』の主演を務めました!!!!

正解は・・・・

シユン君の愛称で親しまれている、ユン・シユンさんです♪♪


ここで、『となりの美男<イケメン>』の内容を少しご紹介します。
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★
『となりの美男<イケメン>』
大人気となった“美男<イケメン>シリーズ”の第3弾!
誰もが待ち望んだラブコメディの大本命!
ご近所さんはイケメンだらけ?!
パク・シネ×ユン・シユンが贈るキュンとして、切なくて、とっても愛しくなる物語。

【ストーリー】
オーシャンビレッジ402号室の住人コ・ドンミ(パク・シネ)は、周囲に自身の存在を見せずに、それなりに平和な生活を送っていた。彼女は昨秋に偶然みかけた向かいの住人テジュンに一目ぼれ。
毎日のぞき見ることが日課になり、自分ひとりだけのロマンスを楽しんでいた。
しかし、テジュンののぞき見ているところを、テジュンの同居人エンリケ(ユン・シユン)に気づかれてしまい・・・。
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★

そんな『となりの美男<イケメン>』のDVD発売記念として、シユン君が来日しイベントを行ったのです。
2時間程の短い時間でしたが、トークあり、握手会あり、サプライズの歌あり、写メ撮影会あり・・・で、ファンには濃い2時間でした。



そんな中、9/26に誕生日を迎えるシユン君へ会場のファンからバースデーソングのプレゼント♪♪
ケーキが運ばれてきて、ろうそくをフーッ。
ケーキをファンに食べさせてあげて、キャーッという歓声が起こるなんて出来事も!!
いつもファンサービス旺盛な王子様です☆★

握手会が終わりその後マスコミ記者会見が行われました。
『となりの美男<イケメン>』の話や、12月に行われるファンミーティングに向けての話を聞かせてくれました。


タワレコを後にする前、4階に設営された『となりの美男<イケメン>』イベント開催記念特設に足を運んだシユン君。
「となりの<イケメン>」パネルにサインを入れて、記念写真をパシャリッ!!



ここでも、シユン君の優しい笑顔が見れました!




シユン君、今日はお疲れさまでした!!
12月のファンミーティングでに会えるのを楽しみにしています♪


ユン・シユンmobile担当の中山がお送りしました!

スタッフダイアリー突撃インタビュー!!期待の新人ディレクターJIN

こんにちは、コンテンツ事業部のしゅうたろうです。
今年も早いものでもうすぐ10月。気がつけば2014年の足音が近づいてます。

さて、突然ですが今回のテーマは、アルバイトで入社した後、めきめきと実力をつけ
この度、正社員にめでたく登用となった同じ部署の『新人ディレクターJIN』を密着レポートしたいと思います!


◆~レポートするディレクターJINはこの方~




4月から入社後、約6ヶ月目になる新人ディレクターJINです。
こちらのブログでも紹介されてますね。
面接の時、緊張のあまり足がしびれてしまい転んでしまったというエピソード付きの彼も、
今では基本的な業務は一人で完結できるようになりました!
突然の密着レポートに驚いた様子です。



◆~新人ディレクターJINの1日の行動に密着~

新人ディレクターJINの1日を表にしてみるとこんな感じ。
無遅刻、無欠勤。朝は誰よりも早く出社し、テキパキと仕事をこなします。



通常の業務時間では、クライアント向け資料や制作物のチェック、サイトのレイアウト作成やデザイナーへの
指示出しなどを主に行います。また、クライアントとの打ち合わせの際には、より的確にヒアリングするため
営業担当と一緒にディレクターが同行することもあります。

それ以外にも、同じ部署のチーム内やチーム外でのミーティングやスカイプを使ったオンラインミーティングなどを
行い、案件のリソース調整やノウハウの共有などを行います。

さらに、担当するコンテンツにアニメキャラがあった場合など、
世界感を会得するため、自宅で番組を見るなど、予習復習に余念がありません。

早く帰れる時には、サッと切り上げて、色んな事をインプットする時間に充てているなんて、私も見習うべきですね。


◆~新人ディレクターJINに突撃インタビュー~



Q:今はどんな業務をしてますか?

私、しゅうたろう(以下、SHU):
今月で早くも半年ですが、今はどんな業務を任されてますか?

新人ディレクター(以下、JIN):
スマートフォン向けエンタメコンテンツ「しゃべってキャラ」や「きせかえ」などの
サイトの運営やコンテンツ制作を担当してます。

SHU:具体的には?

JIN:コーナーの立案、企画、ワイヤーフレーム、レイアウトの作成、デザインやコンテンツ制作の指示、
アクセス数やダウンロード数などのまとめなどです。

JIN:あ、あと、お取引様とのやりとりや制作スケジュール調整なども行ってます。

SHU:なるほど、かなりの業務範囲を任されているんですね!?


Q:どのようにして知識やノウハウを身につけたのですか?

SHU:ほぼ未経験での入社だったと思いますが、一体どうやって身につけたのですか!?

JIN:最初は未経験でわからないことばかり、業界の方には当たり前のIT用語も、魔法や呪文のように
聞こえていました。先輩方がスラスラと唱える横文字を聞き、憧れや探究心からどんどん調べていくように
なったのがはじまりです。

SHU:なるほど、やはり自分で調べるのが一番身に付きますよね!?

JIN:先輩から「こんな事が出来たらいいな」と思うことは、たいていの事はパソコンでできる。と言われたのを
きっかけに、自分でも出来ることを小さなところからネットで検索したり、先輩から教わったりしながら
学んでいきました。

SHU:先輩社員からも色んな事を教わってますね?余計な事まで教わってないですよね!?

JIN:ネットサーフィンでしか使っていなかったパソコンでちょっとした資料や表計算を作成した時は、
小さな魔法使いにでもなったかのような気分でした。
まだまだ知識も技術も未熟ですが、大魔法使いを目指して精進していきます!

SHU:ぜひ、魔法使いになっちゃってください!


Q:理想のディレクター像は?

SHU:さて、目指すところを教えてください!

JIN:IT業界は移り変わりが激しいので、常に先の先を考えられるディレクターを目指しています。
トレンドに沿った企画を提案し、制作したコンテンツを活き活きとさせられるワクワクするような企画を
生み出していきたいです。

SHU:なかなか先を読むのは難しいですが、常にユーザー目線で考えていきましょう!

JIN:はいっっっ!


Q:次にやりたい事はなんですか?

SHU:その理想に近づくために、次は何にチャレンジしますか?

JIN:今は任せられた仕事を中心により良い企画は何か施策を練っていますが、
まだまだ未熟ではありますが、経験してきたことを活かして、新しい企画を提案したり、挑戦してみたいです。

JIN:そして、ゆくゆくは新規事業の立ち上げをゼロからやってみたいです。

SHU:期待しちゃいます!


Q:今、欲しいものはなんですか?

SHU:正社員になった記念に、自分へのご褒美とかどうですか?
今、欲しいものを教えてください。

JIN:2つあって、1つは「経験」です。
エムアップは意欲があれば、後押ししてどんどん挑戦の機会を与えてくれるので、
やる気だけは誰にも負けない自信がありますから、経験と失敗を重ねて、でっかく成長したいです。

SHU:な、なるほど!やる気があれば何でもできる!
ちなみに、何か欲しいものはありますか?

JIN:もう1つは、ずっと先かもしれませんが貪欲に「成功」です!
エムアップに入社して、タレントやキャラクターなど今までは外の世界でしかなかった事が仕事として当たり前の
ように関わらせて頂ける環境に、自分ひとりでは到底無理だけど、この会社でなら、たくさんの人を
楽しませられるような大きな挑戦が出来る!と思ってます。

SHU:な・・・なるほど!
聞きたかった事からずれちゃいましたけど、こっちまでやる気が湧いてきちゃいました。
ここまで声を大にして言えるという事は余程の意気込みですね!!
成功したら好きな物いっぱい買ってください・・・(笑)


◆~レポートを終えて~

唐突なレポートですが、新人ディレクターJINのやる気が
十二分に伝わったのではないでしょうか?
ちなみに趣味はギターとの事ですので、一度聞かせてもらいたいですね♪



コンテンツ事業部では、チーム制を組んでおり、それぞれのチームで任された案件を責任をもって遂行してます。
写真では、男ばかりでむさ苦しいチームですが、事業部内では女性の方が多いです。

チーム内外問わず、新しいスタッフもしっかり成長できるような環境を整えつつ、
できる限り多くの方々に楽しいコンテンツが提供できるように日々、業務を行えればと思ってます。

社内には他にも色んなスタッフがいますので、次回もお楽しみに♪
では!

スタッフダイアリーなごみ系スマイル!

FC第2事業部ディレクション1の田中です。

私の部署で担当している韓国人俳優のキム・ジェウォンさんが来日しました!
【キム・ジェウォン 2013 Summer Fanmeeting in Tokyo】
モバイルサイトオープン後、初めての来日ファンミーティングだった事と
私自身もジェウォンさんのファンミーティングを見るのは初めてだったので、ファンの皆さんと共に非常に楽しみでした。
ステージではなく、客席後方から登場した時は会場が大歓声に包まれました!



韓国系サイトを担当するようになって数ヶ月、色々な方のイベントに伺う機会も多くなってきましたが、
今回はまた新たな発見や経験が出来ました。

通常、韓国人俳優さんのイベントというと歌やダンス・トークがメインという印象だったのですが、
今回のキム・ジェウォンさんのファンミーティングでは歌は少なめで、ファンの皆さんとのふれあいの時間が多くありました。
ファンの方とのゲームコーナーでは、ご本人と一緒にハンドプリントTシャツを作ったり写真を撮ったり、
プレゼントコーナーでは、なんと!ドラマ撮影現場訪問ツアー(航空券/ホテル付き)というビッグプレゼントも!



このようなイベント内容は、日本人俳優さんやアーティストさんのイベントではなかなか見る事が無い韓国系イベントの大きな特徴ではないでしょうか。
とてもアットホームな雰囲気でファンの方も自由におしゃべりしながら、時にはステージ上のトークに参加してしまう!?なんてこともありつつ...
最後には少人数での集合写真撮影会なども行われ、終始ファンの皆さんとふれあい、彼の特徴的な表情でもある優しい笑顔を皆さんに届けていました。
イベントもそのなごみ系スマイルと共に穏やかな雰囲気で幕を閉じました。

今回は取材のみという事でしたが、次回の来日イベントの際には
モバイルサイトとしても会場でファンの皆様とのふれあいの時間が作れればと思います。

【フィーチャーフォン】
http://m.jaewon.jp/
※AU向けサービスはスマートフォンのみとなります。ご了承下さい。

【スマートフォン】
http://sp.jaewon.jp

スタッフダイアリー軽井沢に行ってきました!

クリエイティブ事業部デザイン課のしおです。
8月最後の週末、夏休み気分を味わうために軽井沢に行ってきました。
宿泊先は………、弊社の福利厚生施設として新たに加わったリゾートマンション!



どーーーん。
間取りフェチにはたまらない、開放的なキッチン&リビング(はあと)
あまりの広さに興奮してワタクシ眠れませんでした。

全体的にゆったりと作られたマンションで、この他にも畳の部屋や洋室が2つ。
場所も旧軽井沢銀座のすぐ近くでとても便利です。


避暑地でゆったりと本でも読む予定でしたが、
数十年ぶりの軽井沢、観光&森林浴で日頃の眼精疲労を癒すことに。




まずは車で見晴台へ。登るすぐ手前にある、峠の力餅「みすずや」さんで一服。
この辺りには、中仙道最大の難所といわれた碓氷峠を越える旅人を、
元気づけたといわれる力餅のお店がいくつもあります。

おすすめは全種類盛り。2人前から注文できます。
あんこ、きなこ、ごま、くるみ、だいこんおろし 5つの味が楽しめます。




見晴台からさらに車で登り、碓氷峠頂上方面へと進むと、
日本三大熊野の一つといわれている、熊野皇大神社(長野) / 熊野神社(群馬)があります。
ちょうど県境にあり、長野側、群馬側にそれぞれにお社があります。

熊野皇大神社の御神木。この辺りでは有名なパワースポットで、
御神木のまわりを1周すると寿命が1年伸びる。なんて言い伝えもあるそうです。




車で少し走り、鬼押出し園へ。
1783年に浅間山噴火によって生まれた、溶岩の後がそのまま残してある、
かなりワイルドでダイナミックな園内。

運良く雲が晴れ、浅間山を見ることができました!
ここから見える浅間山は、寝ている観音様に例えられ、寝観音と呼ばれています。




夜は白糸の滝のライトアップを見学。
プロジェクションマッピングも行っており、とても幻想的でした。

そして、軽井沢の有名なロックバー The Rascalへ。
今年40周年を迎えるラスカルは、店舗を新たに移転。
店内には、旧店舗で使っていた立派な木のテーブルを裏返して使っていたり、
昔の外壁を内装として使ったり、昔の雰囲気を残しつつとても落ち着く空間に仕上がっていました。

元々、夫がラスカルでアルバイトをしていたご縁もあり、
マスターをはじめ、皆さんと共に、楽しい夜を過ごすことができました。


1泊2日の弾丸旅行でしたが、
非日常をたっぷり満喫することができたので、リフレッシュすることができました!
また軽井沢に行けるよう、よく働きよく遊びの精神で頑張りたいと思います(•̀ᴗ•́)و ̑̑

スタッフダイアリー素敵なお兄さんたちに再会しました!

私、カトウは実はもうエムアップで働いてもうすぐ丸7年になるのですが、
入社当時からサイトをずっと担当させていただいているアーティストさんがいるんです。
(定期的に担当サイト変更を行っていたりするので、社内では結構珍しいことかもしれません。。)

それは175Rさんです。



現在は活動休止をされているので、個々での活動がメインになっていますが、
毎年この時期に定期的に会うようにしているんです。

というのも、、

じゃん!



そう、175Rの携帯サイトの会員さんのためのバースデーメッセージを定期的に更新するためです。


なので、活動休止中であってもそこは厳守でメンバーのみなさんにエムアップに来ていただきます。
まぁ来ていただきますと言っても、社内の会議室で紙にお絵かきしたりお話されたり。意外と和気あいあいとやってます。


今では、普通にサイト担当として会話が出来ますが、私と175Rのみなさんの出逢いには面白いものが!


それは遡ること10年前、、、
大学で、軽音楽のサークル(いわゆるバンドサークルってやつです)に入ったのですが、
1年生のデビューライブで友人とバンドを組んで何をやろうか?って時に友人に教えてもらったのが175Rだったんです。
その時はまだメジャーデビューする前で、インディーズで出した作品がめちゃくちゃ売れてる時で。
「SAKURA」とか「和」とか人気曲を選曲したのにも関わらず、コードが早すぎて弾けなかったという悲しくて面白い思い出が。。
(結局へたくそで楽器から外され、歌を歌うことに。。。笑)

という学生時代の思い出がありつつ、エムアップに入社した7年前、前任の方から一番最初に任されたサイト担当が175Rでした。
正直、ミーハーな部分を隠しても隠しきれないわたくし。
メンバーさんと初めて会ったとき、顔では冷静を装いつつ、心の中で飛び跳ねてました(笑)!
そして昔175Rをコピーしたことがある(ウソではないので笑)という話をしたら、喜んでくださったのを今でも覚えています。


サイト担当をしてあっという間の7年間でしたが、思い起こすといろいろありました。
数々のリリース、47都道府県ツアー、ファンクラブ旅行、活動休止、海外留学など。。
もう時効になりますが、175Rのマネージャーにならないかとお声がかかる直前までいっていたこともあったそうなんです。
それほど、事務所の社長さん、マネージャーさん、メンバーさんに本当に良くしていただき、私がエムアップでここまで成長できたのも皆様がいてくれたからだなと感謝しています。


と、そんな出会いから今に至るわけですが、活動休止は私もいちファンとしてモヤモヤ やきもきしますが、
メンバーさんと少しだけ近い分、メンバーさんの考える意図のようなのもほんの少しだけわかるような気がします。
なので、気長に待とうと思います。
いつか復活してくれるその時に、またファンのみなさんに喜んでもらえるようなサイトになるよう、日々コンテンツを考えてますので楽しみに待っていてください!



そんな7年間で実は一度も写真を撮ったことがない!という事実。
また次の仕事で会えるから。。と思って普段アーティストさん、タレントさんとも撮影する機会があまりないのですが、
今日はせっかくなので、撮影させていただきました!



※メンバーの1人はスケジュールの都合で後日撮影になってしまったので、3人と!


意外と緊張。。いやいや意外どころか奇跡の1枚です!宝物にします!
ありがとうございました!
これからもお世話になります!!

スタッフダイアリー鈴鹿サーキットへようこそ!


FC第2事業部ディレクション1のホンギです。

9月1日、私のチームで公式モバイルを運営させていただいているリュ・シウォンさんが、鈴鹿サーキットに姿を現しました。
そうです!シウォンさんはタレント・アーティスト活動とともにカーレースにも造詣があり、
自分が監督を務めているレーシングチーム「Team106」を率いて、鈴鹿サーキットで開かれる「2013 アジアン2&4レース」に参戦したわけです。

久々の来日ということもあり、鈴鹿サーキットまで取材を敢行!朝の新幹線に乗って、ローカル線を乗り継ぎ、現地に到着しました。
サーキットではすでにモーターバイクのレースが行われていて迫力あふれるエンジン音が私を迎えてくれました。


今回はカメラマンも兼ねておりましたので、シウォンさんの韓国事務所の方々からメディアパスとベストをいただき、
本格的カメラマンの格好でピットに入ると、出走前のレースカーが並んでいました。
初めてのサーキット、初めて入ってみるピットというのは車好きな私としてはたまらない経験でした。
サーキットを走る車のスピード感、エンジン音、ガソリンの匂いまで、
テレビやゲームの中でしか見れなかった世界に自分がいるということが本当に不思議でした。


普段はファンミーティングやライブ会場でしか会えない韓国アーティストですが、
ご本人の活動次第でこういうふうにサーキット内での取材もできるのもアーティストサイト運営の醍醐味かと思います。
もっといろんなアーティストの方にいろんな形で来日して頂きたいですね♪

スタッフダイアリー韓国エンタメを極める旅

こんにちは!
メディア開発事業部 『韓流大好き!』担当の藤野です。

8月末、夏休みを利用して、
私が半年間生活した“心のふるさと”韓国に行ってきました\(^o^)/

渡韓前に怒涛の取材5連チャン&帰ってきてからすぐにまた現場という
超々ハードスケジュール(;_;)

でも!だからこそ!
3日間の韓国旅行をたっぷり楽しんできました~♪
チームのみなさん、お忙しいところお休みいただき、
ありがとうございましたm(_ _)m

さてさて!
今回の旅のテーマは“韓国ミュージカルを堪能する”。

私が担当する『韓流大好き!』では、韓国のキム記者が
ミュージカルのプレスコールなども取材に行っているので、
私もぜひ韓国で観てみたい~と思ったのです(^^♪

まず到着日に見たのは、JYJキム・ジュンスが主演で話題の『エリザベート』。



劇場は南部ターミナル駅「芸術の殿堂」にあるオペラハウス。
とても広いロビーには今日のキャストが掲示されていたり、
大きな垂れ幕がかかっていました。

私が担当しているサイト『韓流大好き!』では、左のキャプチャーのように、
韓国で行われている制作発表会なども、くまなく特集しています!

私もせっかく話題になっているのだからと、ジュンスの回を見たかったのですが、
あっという間にチケットが完売(-_-;)

ということで、中島美嘉の「雪の華」をカバーしたパク・ヒョシンの回に行きました。
「神がかもし出す声」とか「魂を震わす声」と言われている彼のトッド(死神)は
セクシーさがにじみ出ていて、本当に素敵の一言!

そして何よりもエリザベートを演じたオク・ジュヒョンが素晴らしかった(*´ω`*)
彼女は元々Fin.K.L(ピンクル)というアイドルグループのメンバーの一人でしたが、
今では韓国ミュージカル界になくてはならない存在になっています!

約3時間の上演中、あんなにも身震いするほど歌声や演技に感動したのは
初めてだったかもしれません。

平日夜8時からの公演にもかかわらず、
満席に近いお客さんが来ていたのもうなずけました。

そして2日目は『ハイスクールミュージカル』!



こちらは漢江鎮駅にあるブルースクエアで行われています。
ちゃっかり観に来ていたお客さんに写真を撮ってもらっちゃいました(^^)v

この作品は、日本でも大人気のSUPER JUNIORのリョウク、
FTISLANDのジェジン、そしてカン・ドンホのトリプルキャスト♪

こちらはラッキーなことにリョウク版ラストデーを見ることができました(*^^*)
ディズニーの映画にもなっているこの作品。
高校生たちが繰り広げるフレッシュな青春ドラマで、
自分たちの夢に向かって頑張っていこう!という、
熱いメッセージが込められたミュージカルです。

相手役はf(x)のルナでしたが、この日喉の調子が悪かったようで、
2部からはトリプルキャストの一人AOAのチョアが舞台に立ちました。

韓国のミュージカルはカーテンコールで写真が撮れることもしばしば。
ということで、私も最後にパチリ(^_^)v



ヒロインが二人なんて、なかなか見られるものではないので、
ちょっとラッキーだったかな?

しかも日本人のお客さんが多く来場することを見越して、
日本語の字幕まで付いているのです~!
韓国語がわからなくても楽しめるのでオススメ★

そして今回は、ミュージカルの堪能もさることながら、
私が個人的にLOVEなSHINHWAのキム・ドンワンが主演した
ドラマ『頑張れミスターキム』のロケ地めぐりもしました(*´艸`*)

ただの路地と言われればそれまでですが(笑)、
ドラマをずーっと見ていた私にとっては特別な場所だったりします。

このドラマは弘大(ホンデ)という地域で撮影されることが多かったので、
他にも『コーヒープリンス1号店』や『メリは外泊中』などで使われた場所も行けて、
久しぶりにエンタメ色の濃い韓国滞在となりました。



それから美味しいものも忘れちゃいけません(^q^)
夏にしか食べられないコングクス(豆乳うどん)やパッピンス(かき氷)、
定番のスンドゥブ(純豆腐)チゲ、参鶏湯などなど…



お腹がはちきれるほど食べて帰ってきました。

というわけで、3日間の夏休みもこれにて終了!
しっかりとエネルギーをチャージしてきたので、
これから年末まで突っ走りたいと思います\(^o^)/

スタッフダイアリー坂本龍馬を訪ねて。。。(福岡編)

クリエイティブ事業部のヤマグチです。
今日は、僕が福岡に行った時の話をします。



大宰府です。
学問の神様の神社として有名ですので、
行ったことのある方もいらっしゃるかもしれません。







ここに、坂本龍馬さんも訪れたことがあります。
もちろん、勉強の祈願ではありません。

薩摩と長州との同盟を実現させるために、
当時大宰府に幽閉されていた要人に会いに来たのです。

司馬遼太郎さんの『竜馬がゆく』(文藝春秋)の中で、
ここへ向かう道すがらを描いた場面があります。

龍馬さんの足は、いよいよ早くなる。
下僕が、一体どうしたのかと尋ねる。
龍馬さんは、笑ってこう答える。

「実のところ、おれの足が半日早ければそのぶんだけ日本は救われる、というような気になってきた。
 ひろい日本に、おれだけしか天下の騒乱をおさめる者がいない、というような気になっている」


大宰府での会談の中で、
龍馬さんはしばしば『日本人』という言葉を使いました。
当時の人は使わない言葉です。

江戸時代は『自分の国=藩』ととらえる人がほとんどでした。
そんな中、日本のため、という大きな物差しで行動したからこそ、
龍馬さんは大きな仕事を成し遂げることができたのだと思います。

『わしの噂話をしちゅうかよ?』
『あっ!!龍馬さん!!』


大宰府の宝物殿では、
龍馬さんのピストル(複製)、高杉晋作の手紙、三条実美の書などを見ることができます。

余談になりますが、僕は昔、東京から博多まで、鈍行で行ったことがあります。
そして、鈍行で帰ってきました。

今となっては、良い思い出です。
忘れられません。