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スタッフダイアリー

スタッフダイアリー香港にいってみた。

みなさま、こんにちは。
コンテンツ事業部のしゅうたろうです。

年越しまであと5週間ほど・・・・
2013年になったばかりと思いきや、もう年末がすぐそこですね。

この季節、流行りのコンテンツをできる限り扱う当社としては、今年の流行語大賞が気になるところです。

「じぇじぇじぇ」「倍返し」「激おこ」「お・も・て・な・し」「ふなっしー」「ハダカの美奈子」など、
たくさんノミネートされてますが、今年を色々思い返す中で、個人的には滝川クリステルさんの
「お・も・て・な・し」のスピーチは特に素晴らしかったと記憶してます。

とにかく全体的に完成度が高く、相当に練習を積み重ねられたのだなと、聞いているだけで感じられました。

「何事も準備」ではありますが、日本チームの頑張りで2020年東京オリンピックが
勝ち取れたのだと改めて思います!


さて、話は変わりますが先日、古くからの友人が仕事の都合で香港に住んでいるため、
2泊3日の強行スケジュールで香港に会いに行って参りました。


<写真:香港の市街地>

香港・・・皆さんは何をイメージするでしょうか?
ジャッキーチェン? ブルース・リー? 2階建てバス、飲茶などなど?

確かにそれらもありますが、札幌市と同じくらいの面積に700万人がひしめき、
アジアの交通要所としてだけでなく、世界三大金融センターと名高くショッピングや
食通の街という事で、世界中の観光客が訪れます。


<写真:友人との合流。なぜか苦い顔してます・・・>

香港は、どこに行っても無料wi-fiが使用でき、みんながスマートフォンを使っているなど
ITインフラに関してもかなり快適な環境がそろっていてネット関係は不便せず。

肝心の友人とも難なく合流!!
(調べると、なんとスマートフォン普及率が87%との事!(出典:ニールセン調査))

香港のタクシーの運転手は、行き先を伝えても「はあ!?」とぶっきら棒に返事するし、
小さな食堂では、漢字ばかりのメニューで何が何だかサッパリなのに「早く注文!」と、
おばさんに怒鳴られる始末でちょっと困惑。

でも、勢いのあるアジアの”要”香港は、とてもエネルギッシュで活発な印象でした。


<写真:100万ドルの夜景>

さて、短期間ではありましたが、香港に行ってみて香港の良いところ、悪いところを
肌で感じながらふと考えてみると・・・

今の日本は海外の方々からどう思われているんだろうか?と・・・

そして「お・も・て・な・し」の話しの続きではないですが、東京オリンピックが7年後です。

今、日本ブランドの力が弱くなっているとよく耳にします。

東京オリンピックを通じ、日本や東京が世界中で露出される機会が増え、
実際にオリンピックを見るために日本を訪問し、観光を通じて「日本」というものを
再度知っていただくいい機会だなと思います。

東京タワーやスカイツリーといった物理的な名所でもいいですが、やはりファッション・
ゲーム・漫画・アニメや、J-POP・アイドル、そして武士道や華道などといったものに
代表される「クールジャパン」と呼ばれる日本の文化をアピールするべきかなと思います。


<画像:ゆるキャラグランプリより>

今、私は、地域経済活性化・観光誘致といった町おこしを目的とした「ゆるキャラ」の
事業にも携わらせていただいてます。どうやったらその土地のブランドを多くの人に
知っていただくか?今の日本と同じ課題を抱えているのかなとも思います。

先日、11月24日に優勝者を発表いたしました「ゆるキャラNo.1」を決める
「ゆるキャラグランプリ」は、参加ゆるキャラ1580体、インターネット投票総数
1700万票以上にのぼるなど、コンテストイベントとしては最大規模まで発展してきてます。

これこそ日本独自の文化、世界にアピールできる最高の「クールジャパン」だと思ってます!


<画像:ゆるキャラグランプリより>

東京オリンピックまでは、あと7年ほどありますが、それまでの間にも

日本文化を世界に発信する「クールジャパン」戦略のキラーコンテンツとなるように推進してき、

「ゆるキャラ」を通じ日本を元気にできたらいいなと思っております。

そして、いつの日か「グランプリ優勝キャラ」が流行語大賞を取る様な、そんな事ができればと、

ふと、香港にいる時に思ってみました。香港ありがとう。


では!


※「ゆるキャラ®」は、有限会社みうらじゅん事務所が有する登録商標です。

スタッフダイアリーキャラクターの魅力♪

コンテンツ事業部の310です。

お休みの日に「藤子・F・不二雄ミュージアム」へ行ってきました。

今回で2度目になるのですが、お目当ては
期間限定の原画展『大長編ドラえもん』と、
同時に開催されていたX'masフェアです!

楽しんだ様子を写真でどうぞ!

★憧れのあのドア!あの電話!ついつい中に入ってしまいました。


★X'masらしくツリーも!
オーナメントがキャラクターだったり、細部まで凝ってます。



★お食事も冬メニューに。食べるのが勿体ないです!


★館内の様子。至る所に遊びゴコロがあり何度見ても飽きません。


※撮影OKの箇所のみ掲載しています。

展示は撮影NGだったのですが、
本当に、このミュージアムの大目玉といっても過言ではありません。
作品のラフ画から使用している画材から、
制作にあたってのちょっとしたエピソードまで。
展示を見ているだけで映画やアニメで見た
いくつかのシーンが思い浮かんできます。

そして、何よりも強く感じた事は、
あんなに夢やファンタジー要素が盛り込まれた作品が多い中、
制作段階では多大な資料や調査に基づいた現実的な基盤があり、
とても丁寧で巧みに作り上げられていたという事。

ありきたりな表現になってしまいますが、
プロフェッショナル、技術者、才能…
という単語がとてもふさわしい、
なるべくして漫画家になった人なんだ。
と、実感しました。

写真の通り、ミュージアムには
展示のほかカフェやゲームやプリクラまで!
おみやげ屋さんも充実しており何度来ても飽きません。

キャラクターはどんな姿に変わっても
皆に愛され続けるのですね。

そんな私も、
お仕事で「マチキャラ」という
今の時代にぴったりなデジタルコンテンツのキャラクターに
携わる事ができてとても幸せです★

◆◆マチキャラとは◆◆
スマートフォンの画面上で動いたり歩き回ったりするデジタルキャラクターです。
電話やメールなどをお知らせしてくれます。

動物などのかわいい系から、
オリジナルのシュールでおもしろキャラクターなど、
毎週続々更新しています!ぜひチェックして下さい。

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■アクセス方法■
・しゃべってdキャラとり放題(docomoスマートフォン)
 [dメニュー]→[メニューリスト]→[きせかえ/待受画面]→[きせかえ/待受/マチキャラ]→[マチキャラ]

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スタッフダイアリー写真家・宮澤正明ワールド!

デジタル出版事業部のAKB38こと秋葉38歳です。
先日、多方面でお世話になっている写真家の宮澤正明先生の写真展「伊勢神話への旅」にお邪魔してまいりました。

宮澤先生は、2004年10月の神嘗祭から伊勢神宮の撮影を開始。
2005年12月より奉納写真家として第62回伊勢神宮式年遷宮の記録を撮影。
同展では、2004年に撮影した神嘗祭から、一連の式年遷宮行事、
今年10月に行われたばかりの神嘗祭までの丸9年間の集大成とも言える作品が展示されていました。




僕自身、宮澤先生の写真に魅せられ、プライベートでも何度か伊勢へ足を運びましたが、
今年行われた式年遷宮は、20年に一度、すべての社殿や神宝を新しく作り変える伊勢神宮のお祭り。
新しい御正宮などが大きなパネルで展示されており、ただただ圧倒されました。




さらに会場の外には、本物の「奉曳車」が展示されていました。
式年遷宮の用材を運ぶため、外宮に陸曳(おかびき)するのが「奉曳車」。
伊勢神宮からお借りしたという檜の丸太を積んだ奉曳車は、その大きさや姿がド迫力でした。




宮澤先生ご本人も会場にて、沢山の取材を受けていらっしゃいましたが
合間を縫ってご挨拶させて頂き、非常に有意義な時間となりました。




宮澤先生は、伊勢神宮以外にも
世界文化遺産に登録された富士山をモチーフとした写真作品「RED DRAGON」が好評。
その他ファッションや人物写真など様々な分野でご活躍されています。

僕らがお手伝いさせて頂いているサイトやアプリからも宮澤作品に触れることが出来ますので
是非一度宮澤ワールドをご堪能頂けたらと思います。

スタッフダイアリーファンサービスは二人三脚で

FC第2事業部ディレクション1のホンギです。

11月22日~24日、東京代官山のヒルサイドテラスにて、
私のチームで公式モバイルを運営させていただいているパク・シフさんの展示会
「The Man Who Was There」が開かれました。

ファンクラブを運営している(有)MENTOR社主催のイベントで、
同社で発刊しているパク・シフ オリジナルマガジン「ENISHI」の秘蔵フォトや、出演ドラマ『清潭洞<チョンダムドン>アリス』で着用した衣装やグッズ、
パク・シフ本人が撮影した写真とビデオレターが公開され、駆け付けたファンの方々は展示会を楽しみつつ、近所のカフェで一緒に談笑しながら楽しい一時を過ごしていました。

会場にいると、過去のイベント会場で私がスタッフだと知っているファンの方から声をかけられたり、
モバイルのことについて応援やリクエストをお話頂くと事もしばしばです。
社内ではファンの気持がわかる体でいても、実際お会いしてお話を聞いてみると実はずれている部分もあって、
こういうやり取りがサイト運営にとても糧になります。


今回は韓国からパク・シフさんの実弟でもあり、所属事務所代表のウホさんも来日し、ファンの方々をおもてなししていました。
現場でヒアリングした内容を踏まえて、こちらの意見を伝えたり、今後のサイトの運営や活動についてもいろいろ会話を交わしました。

アーティストとファンの連帯感を高めることには、運営サイドと事務所との連携が欠かせないです。
ファンの方々にもっと喜んで頂ける企画を進められるように関係スタッフみんなが意気投合しているサイトは言わずともファンの方々に感じて頂けると思います。
今日もみなさんから送って頂く熱いエールをホヤホヤの状態でアーティストに、アーティストからみなさんへの愛情を甘さ控えず届けるため二人三脚で頑張っています。

『パク・シフ公式モバイル』

スタッフダイアリーオススメ通勤経路!

弊社・エムアップの最寄り駅「渋谷」は、JR山手線・埼京線、東急田園都市線・東横線、
東京メトロ副都心線・半蔵門線・銀座線、さらに京王井の頭線と、8路線が乗り入れるターミナル駅です。

それもあり、通勤や買い物にはとても便利!

今日はその最寄駅「渋谷」から弊社までのおススメ通勤路をご紹介したいと思います。

************

私が利用している京王井の頭線の渋谷駅は、弊社のある宮益坂と
ハチ公前スクランブル交差点を挟んで真反対の道玄坂にあります。

渋谷ヒカリエと直結している東急・東京メトロ組、そのすぐ近くのJR組と比べるといちばん遠いのですが、
その分、渋谷ならではのお洒落な買い物スポットを通りながら通勤できます。



↑井の頭線の改札を抜けて、まずはまっすぐ行くと、この春リニューアルしたばかりの東急百貨店が。

通り道のお店は、女性陣が大好きな小物・雑貨類が置いてるので、
帰りについつい寄り道してしまています・・・。



↑東急百貨店を過ぎたら、大人気の豆乳スタンド「Mr Bean」の左手にある階段を昇り、
JR中央改札を右手に進みます。JR山手線の場合は、ここからスタートです。

※埼京線の場合は、このルートではなく新南口がおすすめです!

東横線改札跡地を右手にさらに進んでいくと・・・



↑渋谷の新名所「ヒカリエ」に到着!
お天気のいい日は、ヒカリエへ続く渡り廊下が本当に気持ちいいです。

※東急組・東京メトロ組は、写真右上のヒカリエ直結出口からスタートです。

さらに「ヒカリエ」には、たくさんのお洒落なお店が入っているほか、
地下には食品フロアもあり、美味しいお弁当がたくさん売られています。

美味しくて、見た目もかわいいお弁当がワンコインで買えるので、寒くてお昼に外にいくのがやだなぁ
という日は、よく利用しています。

立ち寄ると、だいたい誰かしら社員がお弁当を買っているのを目撃します。(笑)

そんなヒカリエを道なりにまっすぐ進み、左手に「キャスキッドソン」が見えたら、ヒカリエの出口。

ここまで駅からずっと屋根付きなので、寒い日や雨の日もまったく苦にならず通えます!

ヒカリエを出たらすぐ右に曲がり、左側にある歩道橋を渡って、尾崎豊の歌碑があることでも有名な
クロスタワーに向かいます。



↑コンビニがあったり、写真にはないのですが、スターバックスコーヒーも入っていて
ここでもよく社員に会います。

歩道橋を上がってからクロスタワーの廊下を通れるので、ここも屋根つきです!

そしてクロスタワーを抜けたすぐ前方に、弊社のあるビルがあります。



今日も一日がんばります!(写真撮影協力:営業部セトさん)


一番遠い井の頭線の駅からでも10分もかからないぐらいでしょうか。

混雑するハチ公前広場や宮益坂交差点を通るより、かなり早くたどりつきます。
(ヒカリエからだと5分かからないぐらいです)

この他にも、渋谷警察側から行くルートや、表参道駅から来るルートもありますが、
今回ご紹介したルートは、駅からヒカリエまで屋根付きでこれるので、オススメです。

寒い季節になりましたので、ご来社の際はぜひこちらの温かいルートをご利用ください!

PM事業部CS課・マエダでした。

スタッフダイアリー音楽が手元に届くまで

CDの流通に関する窓口・お手伝いを弊社が行なうことになり、
9/18にニュー・アルバム『BLACK FLAME』をリリースした
メロディアス・ハード・ロック・バンド、CONCERTO MOON。
※CDリリースまでの流れはこちら


セールスもかなり好調な今回のニュー・アルバムですけれど、
これまでにも増してメロディのキャッチーさが際立っていて、
楽曲のクオリティが一段上に上がりました。それを目と耳で
確かめるのはライヴ! ということで、全国ツアー初日である
名古屋ell sizeのライヴへ行ってきました。




▲左から、Aki(Key./サポート)、島 紀史(G.)、久世敦史(Vo.)、
  長田昌之(Dr.)、三谷耕作 (B./サポート)。



新作『BLACK FLAME』同様、ライヴは「THE VAIL OF MYSTERY」で
スタート。続く、スピード・ナンバー「AGAINST THE WIND」で、
イッキにオーディエンスがヒート・アップ! すべては、ライヴを
見据えた楽曲と曲順でした。ファンの反応で、バンドへの渇望感、
ニュー・アルバムに対する満足度がビシビシと伝わってきます。



『BLACK FLAME』の楽曲をメインに、メジャー・デビュー15周年の
歴史をくまなく見せるように代表曲を織り込むことで、ライヴは
大きな盛り上がりを見せて進んでいきます。ダブル・アンコールの
必殺チューン「ALONE IN PARADAISE」まで、バンドは全18曲を披露。
『BLACK FLAME』の楽曲は、ライヴで過去の代表曲を光らせ、また、
自らも光る。本当にいいアルバムに携われたことを実感しました。


終演後の会場内を見回すと、物販に長蛇の列ができていました。
今回はアルバムの初回盤に、未発表曲を収録したCDの引換券が
封入されており、ライヴでCDを受け取れる連動企画があります。
(写真下・右)



また、バンドのフライヤー(写真上・中)を現場で初めて見ました。
下部には、アーティスト公式サウンド(着うた/着うたフル)と、
アーティスト公式コール(リングバックトーン)のQRコードが!
CONCERTO MOONの着うた(R)は、かつて彼らが所属していた
メーカーのVAPのご協力もあって、独占で全曲配信しています。
まさに“アーティスト公式”です。

そして目を引いたのは、大きい会場でのツアーではよく目にする
ツアー・パンフレット(写真上・右)。ライヴ・ハウスの会場では
ちょっと珍しいと思い、一部購入してみました。




実際にパンフレットを見てみると、以前、雑誌編集経験のある
私が見ても、しっかりと作っているなぁと感じる出来でした。
そこで思いついたのは、こういうツアー・パンフも電子書籍で
アーカイヴとして発表するというのもあり? と。幸いなことに、
弊社には「デジタルブックファクトリー」という電子書籍を
刊行するセクションもあったりします。実現するかしないかは
わかりませんが、ヒントはどこに転がっているかわかりません。


さて、今回はバンドとCDの流通に関するミーティングをした時に、
配信も含め、“やれることは何でもやりましょう”ということを
話し合いました。着うたを独占先行配信したこともその一環で、
アルバムのリリースに向けて、流れを作る部分もありました。

続いては、CONCERTO MOONのアルバム『BLACK FLAME』を、
11/27(水)からiTunes Music Storeで全世界111ヵ国に向けて、
配信することになりました。ボーナス・トラック1曲を含めた
iTunes Music Storeだけのスペシャル・パッケージになります。


前回のブログで、さまざまなツールを用いて、音楽を紹介……
と書きましたけれども、それらを連動させていくことも重要です。
アルバム1作品を、いえ、楽曲をユーザーの手元に届けることを、
ここまで広げていけるのは、弊社の強みであると実感します。

配信事業部・マトバでした。


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Concerto Moon ニュー・アルバム
『BLACK FLAME』
◆品番:YZMP-10004
◆価格:\3,000(税込)
◆発売日:2013/9/18 (水)

◆レーベル:TRIUMPH RECORDS
◆発売元:タクミ商事(株) bazooka music
◆販売先:m-up/クラウン徳間ミュージック販売

11/27(水)よりiTunes Music Storeでワールド・ワイド配信決定!!

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スタッフダイアリー氣志團万博2013 房総爆音梁山泊

コンテンツ事業部の立花です。

皆さん氣志團万博には行かれましたか?気になっていたけど行けなかった方は今週末に放送されるフジテレビNEXTの放送を是非チェックしてみてください!

いまでもファンを増やし続け、後輩ミュージシャン達にも多大な影響を与えるhideさんに憧れ、そして導かれこの会社に入った私が、hideさんが初参加する氣志團主催のロック・フェス「氣志團万博2013 ~房総爆音梁山泊~」に行かないわけがありません!

もちろん初日の目玉であるhideさんを観る為なのですが、実はキッシーズ(氣志團ファン)でもありまして、10年前の初開催の氣志團万博にも行っています!
その頃はまだフェスの形式ではなく、氣志團単独のライブでなんとオープニング・アクトを「GLAY」が務めるという形でした。

そんな貴重な第一回目の氣志團万博にも行ったことのあるキッシーズの私は氣志團の誉れ高き団長「綾小路セロニアス翔」こと翔やんがブッキングした顔ぶれに不満があるはずもなく、
始発で出発し、ウェルカムアクトの「SCANDAL」から最後の奇跡のhideセッションまで、昼食以外ほぼ最前列に張り付いておりました!!
当日は台風の影響で雨の予報もあった為、お決まりのhideラインパーカーを雨具として持って行きましたが、晴天とはいきませんでしたが雨も降らず1日中楽しめました!


入ってすぐの塔に「氣志團万博」の文字が!
まわりは飲食スペースになっています。


hideさんの映画「hide ALIVE THE MOVIE」の宣伝ブースを発見!


開場間もないのでまだ人がまばらです。


いつものhideラインパーカーを着て記念撮影!
この写真を撮った後は最前列に張り付いていた為、これ以上の写真がありません(汗)

初日のトリは、フェス初出演となるhideさん!翔やんが「ありえない奇跡」というのに、最初は過去のライブ映像やPVのフィルムライブが展開し、ちょっと心配しましたが、翔やんを疑ってはいけません!
映像で火花が使用される箇所では、実際のステージでも火花が飛び散るなど、まるでステージ上にhideがいるかのような演出が施されていました!
フィルムライブ形式が終わると、ステージには氣志團のメンバーがこの日のこの時の為だけに作ったイエローハートの学ランで登場!
そして発表されていたアーティスト達が氣志團とhideの名曲をセッションし始めます!
最初にドラムのTetsu(D'ERLANGER)、ギターのHISASHI(GLAY)、キーボードのKen.Morioka(ex. SOFT BALLET)が一緒に「ever free」を演奏!
次はベースのJ(LUNA SEA)が加わり「ピンクスパイダー」を!
さらにはギターの今井寿(BUCK-TICK)も参加して「DOUBT」、「ROCKET DIVE」をセッションして、奇跡の初日公演は終了しました!

始発からほぼ終電での帰宅となり疲れましたが、こんな奇跡に立ち会えてとても幸せな1日でした!

スタッフダイアリー3連休

こんにちは
FC第1事業部 ディレクション2課 イサです。

先日、3連休を利用し
朝霧JAM 2013に行ってきました!

今年の秋は台風が多かったため
週末旅行の予定を立てると台風... の繰り返し。

先日帰郷を兼ね、
担当する加山雄三さんが出演予定の音楽フェス
MONGOL800 ga FESTIVAL" What a Wonderful World13" を観に沖縄に行った際も
台風のためイベントが中止になり、残念な思いをしました。

が...

遂にきました!
大大大快晴~!!!

なんと、この日は東京でも30度を記録するなど
8月末並みの暑さで、雲ひとつない青空でした。

富士山もこの通り!



自分の好きなアーティストの音楽を聴くのはもちろんですが
色々なアーティストのステージを観て回れるイベントはとても良い刺激になります!
個人的には、色んなアーティストのグッズやPOP、
FC関連の企画やサービスを観察するのが好きなので
一人であちこちウロつきます。

こないだ行ったTwilight Showerでは
グッズコーナーにアーティスト手作りの旗や、
先着で粗品のタオル(おちゃめ!)がついていたり!
解放感たっぷりのフェスならでわ?の雰囲気が楽しくていいなーと思いました。


富士山のふもとという大自然に囲まれ
綺麗な空気を吸い、おいしい物を食べ
過ぎゆく秋を大満喫した週末でした!





ちなみに社内には
音楽好き・フェス好きな仲間がたくさんいます!
なかでもFC第2事業部 D2課の橋本さんとはよくバッタリ会います!
朝霧では2年連続で遭遇し、乾杯していますw

「Kポップ部」につづき
「フェス部」もできるといいなぁ..
と思いました。



スタッフダイアリー美奈子さんの収録&撮影がありました♪

FC第一事業部のカトウです。

10月のある日...
『痛快!ビッグダディ』に出演され、7月からタレント活動を始めた美奈子さんに来社いただき
着ボイス、しゃべってキャラの写真撮影、11/5にオープンした「美奈子モバイル」の待受撮影などを行いました!
当日は4時間コースくらいの長丁場にも関わらず、最後まで笑顔で撮影させていただきました。

私の勝手なイメージでは、一言。[胆っ玉母ちゃん。]だったのですが、
TVで見ていたイメージとは違い、小柄でとても気さくな方だったのが印象です!


撮影終了後、弊社のスタッフとも写真撮影をしていただきました!
ありがとうございます!



そして、ついにオープンした美奈子さんのモバイルサイト「美奈子モバイル」!



こちらのサイトは美奈子さんのお仕事やプライベートに迫ります!
会員の方からの質問に美奈子さんが手書きでお答えしたり、仕事中のオフショット・プライベート映像など、
盛りだくさんなサイトです!

先日、動画の撮影やサイトのコンテンツの打ち合わせで、なんと美奈子さんのご自宅にお伺いさせていただきました!
やっぱり美奈子さんの素を撮影したいということでご自宅での撮影になったのですが、なかなか緊張しました笑

そんな緊張をほぐしてくれて、さらに動画撮影のアシスタントまでやってくれたのは、美奈子さんの長男の星音(しおん)くん!



星音くんが手伝ってくれた動画は美奈子モバイルで見ることができるのでぜひ見てください☆



そして最後に、11月9日からご自身の自叙伝「ハダカの美奈子」が中島知子さん主演で映画化全国ロードショーとなります!
美奈子さんもスクリーンデビューを果たしているこの作品!必見です!

スタッフダイアリー芸術の秋〜!

こんにちは。すっかり秋深まってきましたね。
デザイン課、時々カメラマンのしおです。

先日、幼なじみのイラストレータ、椎木彩子ちゃんが、
外苑前のタンバリンギャラリーで個展をひらくとのことで、
個展に使うプロフィール写真の撮影を依頼されました。

幼少期からご近所同士。小中学校と同じ部活に精を出し、
大人になってからは彼女はイラストレーターとして、
バンドのCDジャケットのイラストを手掛けたり、
私はそのバンドのライブの写真を撮影してたりと、
共通点の多いことから今でもお互い刺激し合える友人の一人です。

とある秋の休日、撮影のロケ地は私たちの地元。東京都調布市。
小学校の全校遠足では、毎年必ず行く神代植物公園へレッツゴー!

京王線つつじヶ丘駅からバスに乗り、約15分。
「神代植物公園前」で下車すると、目の前に公園の入り口があります。

昔から大好きな大温室や、深大寺の裏山を自然のまま保存した雑木林。
芝生広場には、ススキに似たパンパスグラスが見頃で、
これにはアラサー女子2人のテンションがマックスに!


広場に突如おばけススキ!(パンパスグラス)


テンションの上がる椎木さん

私が今まで仕事で撮った写真は、舞台やコンサート、
収録や撮影前のオフショットなど、緊張感の多い現場が多いのですが、
できる限り声をかけて、いい表情をもらえるように心がけています。

いつもの教訓を生かし、
また、何てったって25年越えの友達ということもあり、
リラックスしながら、ポージングのお願いをしつつパシャリ!


個展のタイトル、「color」にマッチしつつ、
雰囲気のある写真が撮れました。

後日、個展に遊びにいった際、会場を包むカラフルな絵の中に、
私の撮った写真も飾られていて、うれしかったです。


最後に絵の前でパシャリ!
彼女の色彩感覚にはいつも刺激を受けるので、
デザインの仕事にもフィードバックしたいですね。