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スタッフダイアリー

スタッフダイアリー会社のお宿(軽井沢編)

こんにちは。
コンテンツ事業部のしゅうたろうです。

もうすっかり気分は秋ですね。
あっという間の夏も終わり、皆さまはどんな夏を過ごされましたでしょうか?

さて、夏といえば小さな子供も大きな大人も、みんな楽しみ「夏休み」。
当社の夏季休暇は7~9月の間で5日間を選択できるという感じで、
割と個々がそれぞれの都合に合わせて予定を組みやすい夏季休暇取得方法を取ってます。

9月の下旬、この夏季休暇を利用し、当社が沖縄、軽井沢、日光の3か所に保有する保養所のうち、
軽井沢にある「ラ・メゾン旧軽井沢」に行って参りました。

私は以前も訪問しており、また、他スタッフ訪問時の雰囲気などはコチラをご覧いただければと思います。
【利用社員の声その①】
【利用社員の声その②】
【利用社員の声その③】
【利用社員の声その④】

秋は、気候もすばらしく、ヒンヤリとした風がドライブにぴったりです。
愛車を駆って、並木のキレイな三笠通りや、少し前に話題になったランナバウト交差点など
どこに行くにも「快適」そのもの。



こんな時は、見晴らしのよいカフェやレストランで、の~んびりしたいものですが、
後部座席に乗っているおチビ達(約2名)は黙ってはくれません。

地元民オススメのバーガー屋「F.O.G.DINER(フォグダイナー)」で信州黒毛和牛100%の
1/2lbダブルバーガーを丸かじりした後は、何度か訪れている隣町のちょっと変わった農園へ。



標高1000メートルに位置し、りんご狩りからぶどう&ブルーベリー狩り、花摘みからバーベキューまで・・
「観光農園発祥の地」とも言われているこの「松井農園」ですが、なんと『釣り堀』まであるのです。

もちろん、おチビ達のリクエストで、まずは釣りからスタート。
ニジマスと鯉が釣れますが、「お魚を食べるという事はこういう事だよ」という捕食行為を体験できるかな?
という事で、釣った後に食べれる「ニジマス」を釣ってみます。



最初は戸惑いながらも、二人で協力しながら釣りに挑みます。
ニジマスのいる場所に釣り針を投下するのがポイントですね。

大人から見るととってもカンタンですが、二人は必死です。
なんとか釣り上げた後は、そのまま粗塩振って炭火で焼いてもらいます。



焼き上がるのが、待ちきれないようです。
あれ?そんなに魚が好きだったかな・・・。。



一応、私も1尾ゲットします!
個人的には、漁船に乗りながら海釣りとかをやりたいですね。

焼き上がりはご想像にお任せするとして、長野県はりんごの名産地。
農園とつくだけあって、ありとあらゆるリンゴがあります。



こんなのやあんなのも・・・そんなに種類があるんだ・・・
さらには、松茸やら栗やら秋の味覚が絵に描いたようにイッパイ。
園内にリンゴ博物館なるものもあるので、興味のある方は是非行ってみてください。
カップルでも家族連れでも一人でも?オススメです。。たぶん。
⇒「松井農園」

保養所「ラ・メゾン旧軽井沢」は、旧軽銀座にあり、色々なお店やレストランの多い場所。
少し移動すれば、大自然がいっぱいです。

私は私で、ちょっと寄り道して軽井沢の趣味友達と浅間山付近でオフロード探検ドライブ。



おっ、ちょっと壊れてしまいましたか・・・?
でも応急処置もお手の物。

ひとしきり遊んだ後は、ハルニテラスで食材を買いこんでのんびりひとやすみします。



いつも住んでいる町から離れ、大自然の中での旅行は楽しい。

ただ今回の滞在宿は会社の保養所。

ふだんおチビや家族に対して、自分の仕事について話す機会もあまりないので、

「パパの会社のお宿でね、パパは今、こんなお仕事してるんだよ~」

と、語り聞かせるいい機会となりました。

コンテンツ事業部は、キャラやアニメ、その他エンタメコンテンツを様々なカタチにして世に送り出してます。

うまく伝わったか、ちょっと分かりませんが、なんとなくでも分かってもらえればと思います。

軽井沢周辺の紹介になってしまいましたが、新しいスポットを見つけたらリポートさせていただきます!

では!

スタッフダイアリー人気ゆるキャラ大集合★「イナズマロックフェス 2014」龍神ステージ!

久しぶりの登場となります、CS課・マエダです。

先日の連休9月13日・14日に滋賀県草津市烏丸半島で行われた「イナズマロックフェス 2014」を
観に行ってきました!



今年で6回目の開催となるこちらのイベント、音楽フェスということでメインステージとなる
「雷神」ステージには有名アーティストが多数出演しており、
弊社でサイトを運営させていただいている「NMB48」や、清春率いる「黒夢」も出演、
黒夢は1日目の大トリを務め、NMB48は2日目の夕暮れどきに登場し全11曲という圧巻のステージを披露。
連日5万人が詰めかけた超満員の会場を、さらに熱く盛り上げていました!!!

そして今年は、メインステージ以外に無料エリアとなる「風神(バンド・アイドルによるサブステージ)」
「龍神(ゆるキャラ・お笑いによるサブステージ)」と、2つのサブ・ステージが設けられていました。

「風神」ステージでは、9/3にアルバムをリリースしたばかりの「THE ポッシボー」や、
事前オーディションを勝ち抜いたバンドなどが、アグレッシブなステージを繰り広げ、
野外フェスの無料エリアとは思えない、ライブハウスさながらの熱気溢れるパフォーマンスを披露していました。

そして「龍神」ステージは、昨年までのイベントでも大好評だったゆるキャラ&お笑いのステージを
バンド・アイドルによるサブステージから独立させたステージとなっており、
小さなお子さんがいる家族連れから、フェスTシャツ&首にマフラータオル!といった出で立ちの女性、
アイドルのうちわを持った若い男性、さらにはご年配の方まで、幅広いお客様が集まり盛りあがっていました。



見よ、このお客様の多さ!

琵琶湖畔の涼しい風が吹くステージで、初秋の爽やかな青空の下に集まった全国各地のゆるキャラが
たくさんのお客様を前に音楽に合わせて踊ったり、それぞれパフォーマンスを披露し、
ご当地のPRをしてくれました。

これだけのゆるキャラが一堂に集まるイベントは滋賀ではなかなかないそうで、
小さいお子さんたちが大喜びで手を振っていました♪

さらに、ステージの時間以外は、飲食や企業ブースが並んでいるエリアをゆるキャラがお散歩。



こんな近くでゆるキャラに会えちゃいます!

綺麗な琵琶湖畔を歩くゆるキャラの写真が撮れちゃうのもこのイベントならでは。
それぞれのご当地のパンフレットを配ってくれたり、記念撮影にも気軽に応じてくれます♪

昨年2013年ゆるキャラグランプリを獲得した「さのまる」は中でも特に大人気!
可愛いポーズで写真撮影に応じてくれました。



開催地・滋賀県草津市のゆるキャラ「たび丸」くんと一緒に♪
市長さんと一緒に開会宣言のためのステージにあがったり、草津の名産や観光地を記載したガイドブックを
配ったり、開催地のゆるキャラとしてイベントをさらに盛り上げていました!

「たび丸」くんに限らず、会場にいたゆるキャラみんなが、自身の住む街や名産ををPRしてくれたことで、
このイベント中に、今までいったことがない街や、名産品なんかにもすっかり詳しくなってしまいました。

そんな「イナズマロックフェス 2014」に参加したゆるキャラの多くが、現在投票受付中の
「ゆるキャラグランプリ 2014」にエントリーしています!!

今年から「ゆるキャラ(R)グランプリ 2014」の投票ページで、
各キャラクターの住む街や名産品なども紹介されるようになっており、ますます盛り上がりを見せています。

2014年グランプリの投票は10月20日(月)までとなっています。
ID登録すればどなたでも投票できます!!!
また、docomoスマートフォンかauスマートフォンをお持ちの方は、docomo「スゴ得」、au「スマートパス」
にある「ゆるキャラ(R)グランプリ公式サイト」からも投票可能です♪

あと1か月ぐらいなので、ぜひこの機会にご登録いただいて、お気に入りのゆるキャラに清き投票をお願いします!


「龍神」ステージ近くから眺めた琵琶湖の夕日、とっても綺麗でしたー。

全国各地から集まってくれたゆるキャラさん本当にお疲れ様でした!

スタッフダイアリーアニメーション素材の作り方

コンテンツ事業本部の安田です。

現在、社内の制作物や受託業務で需要が増えているのが『アニメーションする素材』です。
3Dを使用しての素材制作もありますが、イラストを使用しての素材が中心となっています。

そんなアニメーション素材ができるまでのザックリした流れですが
①デザイン制作
②アニメーション制作
になります。



それでは制作スタート!!


①デザイン制作

まずは作りたいキャラクターイメージを整理して、クリエイターに伝えます。

『今回のオーダー』
・顔文字フェイスのオッチャン
・お茶目さを出したい
・何かに怒っている


こちらのオーダーを元に、クリエイターによるデザインを開始。





こんな風に段階を踏んで、キャラクターを完成させます。
線画段階や着色段階でチェックが入り、
・テカテカさせよう
・色を変えよう
・何か頭に乗せよう
・etc

アイディアを共有し、ブラシュアップを重ねて完成させました。



②アニメーション制作


次にこのキャラクターを動かすためのアニメ差分の制作になります。
こちらも動きのイメージをクリエイターに伝えて制作してもらいます。

キャラデザの時の『何かに怒っている』を表現するために
鼻息を出しながらお腹を揺らす案を採用する事にしました。





最後にパラパラ漫画のように動かすことで、アニメーションの素材が完成します。




こんな感じでコンテンツ制作課では、日々0から何かを生み出す仕事をしています。

私は毎日のお仕事において、以下の3つを大切にしています。
①完成形をきちんと把握し、きちんと伝える事
②大きな落とし穴にはまる前に軌道修正をする事
③完了まで、大いに楽しむ事


そんな弊社では、現在一緒にお仕事をしてくれるクリエイター様を探しております。
是非一緒にお仕事してみませんか?

イラスト制作やアニメーション制作に興味のある方は、
creator@artistofficial.jpまでご連絡ください!




ちなみに、今回作ったキャラに文字などのエフェクトを加えて完成した素材がこちらです。



どこか別の場所で、このキャラが現れたら嬉しいな。


スタッフダイアリー小さなステージでも 私たちには武道館

こんにちは!FC事業部のTKBです。

先日、弊社が運営するSKE48 Mobileの取材で、
日本武道館へ行ってきました。





個人的に武道館へ来るのはほぼ一年ぶりでした。
早めに現地に着いたので北の丸公園でも散歩しようかと思いプラプラ歩いていたら、
突然アイドルっぽい方々に声をかけられました。





「はじめまして!私たちアイドルカレッジっていうグループなんですが、ちょっとお話させてもらえませんか?」

アイドルさんから話しかけられてもらって断る理由は全くないのでお話を聞いてみると、
何でも彼女たち「アイドルカレッジ」は年内に結成以来初の大規模会場でライブをするらしく。

ただし「まだ300枚ぐらいしかチケット売れてなくてヤバいんです!」とのことで、
今日はその告知を兼ねて街頭アピールにいらっしゃったそうです。

「あの…よかったらいっしょに写真を撮ってもらって、Twitterとかで拡散してくれませんか?」

「え~っ、写真ですか!?さすがにインターネットに顔を晒すのはちょっと…」

などと一旦渋りつつ記念撮影しました。





そんなアイドルカレッジさんのワンマンライブである、
「5th Anniversary STAGE ~あの日の夢よりもっと大きな夢を追いかけて~目指せ1000人」は
12月13日(土)東京・有楽町のよみうりホールで開催されるそうです。応援します!

アイドルでもバンドでもそうですが、武道館ライブというのはひとつの到達点というイメージがあります。
そう考えると「じゃんけん」一本で武道館を埋めちゃうAKB48グループのスケールって本当すごいですよね。

今回レポートした「じゃんけん大会2014」の模様は、現在SKE48 Mobileにて公開しています。
下記のリンクからページに飛べますので、是非チェックしてみてください!

スタッフダイアリー「ゆるキャラ®グランプリ公式ショップ」出店☆

みなさん、こんにちは
マーケティング事業本部の高橋です。

はじめてスタッフダイアリーを書かせて頂きました!
というのも、7月に入社したばかりの中年新入社員です。。。

縁があってエムアップに入社することになったのですが、
「ゆるキャラ®グランプリ2014」の業務に携わらせて頂き、
新しい事へ挑戦する毎日を楽しく過ごしております。

環境が変わることで日々の生活にも変化が出始めているのですが、
初めて
「プレナスなでしこリーグ2014 エキサイティングシリーズ
日テレ・ベレーザ vs 浦和レッドダイヤモンズレディース」
の試合を観戦してきました!!

なぜ観戦に行ったかというと、、、
先月下旬に行われた「なでしこオールスター2014」の会場に行く機会を頂き、
なでしこの魅力を知ってしまったのです。。。


現在、「ゆるキャラ®グランプリ公式ショップ」というオンラインショップの運営にも携わっているのですが、
「なでしこオールスター2014」の会場で出店させて頂けることになり、
イベントに参加させてもらったのがきっかけです。
ここからは「ゆるキャラ®グランプリ公式ショップ」出店に向けての出来事から
「なでしこオールスター2014」当日の出来事をお伝えしたいと思います。



「ゆるキャラ®グランプリ公式ショップ」
くまモン、さのまる、家康くん、ふなっしー等、全国のゆるキャラ®達の定番商品はもちろん、
ご当地のみで販売中のレアグッズ、オリジナルグッズも多数取り扱っているので、
サイトにアクセスしてみて下さい☆


出店するにあたり、商品発注やお客様目線になった時の商品の陳列方法、
ポップ・値札の作成など事前準備を先輩方に教わりながら一緒に行うことで
今までは気づけなかったことを知ることができ、勉強になりました。


そして大会当日は、まさかの雨。。。
もし中止になったら…と不安でいっぱいだったのですが、
会場に着いてからは雨も止んでくれて無事にイベント開催!!

こんな感じで「ゆるキャラ®グランプリ公式ショップ」を出店しました♪



大会の場内外では各種イベントが盛りだくさんで
なでしこファン、ゆるキャラ®ファンを中心に
家族連れからカップル、お友達と一緒に来られている方々など
約4,000人が来場しており、非常に盛り上がっておりました。



我らが「ゆるキャラ®公式ショップ」の前では
ゆるキャラ®の皆がグリーティングや写真撮影を行うなど、ゆる~い癒し空間が♪
さのまる(佐野市)、チーバくん(千葉県)が、
後で行われる「なでしこオールスター vs ゆるキャラ®オールスターPK合戦」の練習をしていて、
あまりの可愛さに僕も癒されました。
※今回の「なでしこオールスター2014」に来ていたゆるキャラ®たち
 くまモン(熊本県)、さのまる(佐野市)、稲城なしのすけ(稲城市)、むさっち(美作市)、出世大名家康くん(浜松市)、
 コバトン(埼玉県)、チーバくん(千葉県)、レルヒさん(新潟県)、ぴっけろ・クマッピ(ぴあ)

そんな僕もレルヒさん(新潟)と写真を一枚☆


かなり大きい!! 噂によると身長270cmくらいあるらしいです。。。
ゆるキャラ®の中でも最大級??

僕はショップ店員をしていたのですが、
12:30の会場入りからアッと言う間に時間が過ぎて、夕方の17時過ぎ。
先程、さのまる、チーバくんが練習していた「なでしこオールスター vs ゆるキャラ®オールスターPK合戦」の時間がやってきました。
もしかしてなでしこオールスターに勝つのでは!?と期待していたのですが、
惜しくも?ゆるキャラ®オールスターは1-2で敗れてしまいました。。。




前座試合としておこなわれた「なでしこリーグオールスターVSゆるキャラ®オールスターPK合戦」も終わり、
「なでしこオールスター2014」がキックオフ!!
白熱の試合展開に、初めて試合を観戦させて頂いたのですが、大興奮!!
結果は3-1でチームPOLKA(日テレ、伊賀FC、浦和、新潟L、AS埼玉)が勝利、MVPはPOLKAキャプテン 後藤 三知選手(浦和)でした。
なでしこリーグの試合を今後もチェックしなくては!!
っと思った翌々週、観戦へと足を運ぶ流れになったのです。。。

初めて、「ゆるキャラ®公式ショップ」の出店現場に参加したのですが、
楽しみながら色々な経験を積めた一日になりました。
今後も祭事、イベントに参加するなど「ゆるキャラ®グランプリ」を盛り上げていきたいと思います!

最後に、知っている方も多いと思いますが
「ゆるキャラ®グランプリ2014」の投票が9月2日からスタートしております!!
ぜひ、皆さんもお気に入りのゆるキャラ®を見つけて、投票してみて下さい☆

<投票はコチラから↓>
■PC・タブレット・スマートフォン・フィーチャーフォンからの投票
「ゆるキャラ®グランプリオフィシャルウェブサイト」

■docomo スゴ得コンテンツ会員の方
「ゆるキャラグランプリ for スゴ得」

■auスマートパス会員の方
「ゆるキャラグランプリ for au」


弊社が制作・運営をしている
「なでしこLEAGUE公式」(モバイルサイト)
「日本女子サッカーリーグオフィシャルサイト」(PCサイト)
では、最新情報はもちろん、全チーム&選手データベース、試合日程・結果詳細、ダイジェスト動画など満載です☆

<なでしこ情報はコチラから↓>
「なでしこLEAGUE公式」
「日本女子サッカーリーグオフィシャルサイト」

スタッフダイアリーリフレッシュ旅行 in 軽井沢

こんにちは、
FC第1事業部 ディレクション2課のすずきです。


先日軽井沢にある会社の保養所に行ってきました!!
会社の人達にすごい綺麗で広いと聞いていたのですが、到着してびっくりです。
外観もエントランスもとても素敵で、部屋に入る前からワクワクでテンションが上がり、部屋に入ってまたびっくり!!
話に聞いていた通り玄関もリビングもキッチンも寝室も全てがとても素敵な空間でした。
これだけ素敵だと言っているのに、すっかりお部屋の写真を撮るのを忘れ皆さんにお見せできずすみません・・・。



今回は友達と軽井沢でのんびりすることが目的だったので、
夜は車で10分ほどのところにある、「星の温泉 トンボの湯」という有名リゾートが運営している温泉に行き、
帰りにスーパーで食材やお酒を買って、みんなで夕食を作って食べたり飲んだり、部屋でのんびりと過ごしました。



次の日は保養所のマンションから歩いてすぐの旧軽井沢銀座通りで、
会社の人たちからおいしいと聞いていたパンを買って朝ごはんを食べ、
再度旧軽井沢銀座通りをのんびりお散歩。
日曜日ということもありとても混んでいましたが、晴れていて気温もちょうどよくとても気持ち良かったです。

そして帰りは群馬が近いということで草津経由で帰ろうということになり、
草津で温泉に入って帰ってきました。



1泊2日での旅行でしたが、緑のたくさんある軽井沢や温泉などでのんびりすることができ、
とてもいいリフレッシュになりました。

一緒に行った友達も保養所の素敵さにとても気に入って全員がまた行きたいと言ってくれたので、
私が褒められているようで嬉しくなりました。

是非軽井沢にもまた行きたいですが、弊社には軽井沢の他に、沖縄と鬼怒川にも保養所があるので、
今度はそちらにも行ってみたいと思います!!

スタッフダイアリー姿勢を見習って

コンテンツ事業部、ムラカミです。
入社して早一ヶ月半…まだまだご迷惑をお掛けする部分も多々ございますが、
みなさまに支えられ、日々吸収が行えていることを実感しております。
今後とも何卒よろしくお願い致します。

さて、私が入社して実感した当社の魅力ですが…
まず、みなさん「会社をビックにするんだ!」という目標のため、
同じ方向を向いて尽力している、ということ!

事業部間の連携も強く、関連性の深い各種コンテンツは多メディア展開など、
様々な発展の可能性が眠っているように感じております。

また積極的であればどんなことにでもチャレンジできる!
そんな可能性に満ち溢れているよう感じております。

私も過去の経験を活かしつつ、多くのことに積極的に取り組み、
精進して参れればと考えております。

そしてなんと言っても、みなさまの温かさ!
まだまだ不慣れな私に懇切丁寧にご指導をしてくれたり、歓迎会を催してくれたりと、
ご一緒できることが大変うれしく思います!

そんなみなさまと先日、渋谷パルコにて開催されている、
「ふなっしーのFUNAcafe」に行って参りました!



可愛いふなっしーの料理やグッズの数々。
上がるテンションとは正反対に…



行列は折り返して下の階まで続いておりました。。
話によると4,5時間待ちだったとか…。

恐るべしふなっしー人気…期間内にまたリベンジしたいと思います!

そんなふなっしーはなんと、当社運営の「しゃべってdキャラ取り放題」で、
しゃべってキャラとしても大人気配信中です!
※ふなっしーのしゃべってキャラが登場!!

ふなっしーが歌ったり踊ったり…ファンならずとも絶対に楽しめる内容になっております。






果たしてふなっしーは、もし魔法が使えたら何をするのか…?
よろしければ是非チェックしてみてください!

まだまだ覚えることは多々ありますが、
ふなっしーのチャレンジ精神と積極的を見習い、みなさまとたくさんお仕事をして参りたい!!
そんな野望を胸に抱くムラカミでございました!

スタッフダイアリー芸術の夏!!

はじめまして。
クリエイティブ事業部デザイン課のあんどーです。

私は、アーティスト・ECサイトなどのデザインやコーディング、更新業務を行っています。
担当するサイトのジャンルも様々なので、求められるデザインも多種多様。
いろいろなものを見て触れて、日々勉強を心がけています。

今回は夏休みを利用し、2つの美術館に行ってきました!


まずは国立新美術館で開催されているオルセー美術館展。
駅で見かけたマネの「笛を吹く少年」のポスターに魅かれました。

間近で見る油彩画からは、
色の鮮やかさ、筆跡、光沢など
写真ではわからない美しさを感じます。
大きなサイズの絵も数多くあり、
迫力に圧倒されました。

展示の最後に飾られていたのは、
マネ「ロシュフォールの逃亡」。
波の描かれ方、色がとても美しく、ずっと見ていたい気持ちになりました。




そして、もうひとつは彫刻の森美術館です。

正直、彫刻にはあまり興味ない…と思っていたのですが、
予想以上の楽しさ!
数々の彫刻や建造物が広い敷地の中に散りばめられています。
箱根の自然をバックにすると、
作品もダイナミックでいきいきとしている気がしました。

中でも、ぐるっと一周ステンドグラスがはめ込まれている塔
「幸せを呼ぶシンフォニー彫刻」が強く印象に残っています。
外から光が差し込み、とても美しく幻想的な空間にうっとりとしてしまいました。

はしゃぎながら見て回り、足湯で一休み。
多くの作品に触れ、自然に癒され、リフレッシュもできました。




様々なアート・デザインに触れた夏休み。
もらった刺激を仕事に生かしていきたいと思います!

スタッフダイアリー日本デビュー10周年のバースデーパーティ

アジアコンテンツ事業部のホンギです。

今年も私のチームで公式モバイルを運営させていただいているリュ・シウォンさんの誕生日がやってまいりました。
誕生日自体は10月6日ですが、9月13日にシウォンさん参戦のスーパーGTレース、
14日にバースデーパーティが韓国テベクで開催されるので、取材にお邪魔しました。


レースが行われるテベクは昔から炭鉱が盛んだった地域でしたが、
炭鉱業が衰退してからはリゾートやアミューズメント施設を建てて町興しに注力しています。
このレース競技場もその一環で作られた施設であり、
レース当日は、日本からお越し頂いたファンの皆さんの熱気で賑わっていました。


稀に行われるナイトレーシングなために、その日は予選を昼間に終えて、
同日の夜に決勝が行われるスケジュールになっていました。
シウォンさんの試合が終わって次の試合までかなり時間が空いていたため、
興味のあった車を見て回ったり、事務所の方々と歓談を楽しみながら過ごしていました。
ただ、時期はもう9月、山の奥は気温が10℃まで下がり、
夜12時半まで続いたレースの取材は結構集中力を要するものでした。


翌日は宿所であるサブクの「ハイワンリゾート」にイベント会場を移し、
ファンのみなさんとのバースデーパーティを行いました。
韓国ドラマお好きな方々なら「サブク」という地名に馴染があるかも知れません。
そうです!ヨン様をスターダムに押し上げた『若者のひなた』の背景になった地域です。

開演前は他のイベントホールを貸し切り、日本デビュー10周年を迎えたシウォンさんの過去から現在の写真を展示。
そして、シウォンさんへのお祝メッセージを垂れ幕に書くイベントも行われました。


バースデーパーティはシウォンさんの赤裸々本音トーク、あのドラマの撮影の裏話、
ファンに近寄るQ&Aコーナーなどなどで、終始皆さんから笑顔が消えることはありませんでした。
今回は韓国でのイベントだったため、限られた方々にだけ楽しんで頂けましたが、
11月日本武道館で行われる2014コンサートにはもっとたくさんの方にこの楽しさが伝わるといいなと思っています。

そして、イベントにご参加頂けなかった方々には、今回のツアーの楽しさが伝わるように、
近日中レポートにまとめさせて頂きますので、ぜひリュ・シウォンmobileをチェックして下さい。

『リュ・シウォン公式モバイル』

スタッフダイアリー佐渡の夏。

FC事業本部アネッティです。
先日、新潟県の佐渡島に行ってきました!

と言っても観光ではなく、
国内最長距離となるトライアスロンを完走する為です。

トライアスロンとは、水泳・自転車・マラソンの3種目をこの順番で行うスポーツです。もちろんオリンピック競技(水泳1.5キロ、自転車40キロ、マラソン10キロ)でもあり、ここ最近はマラソンや自転車のブームもあり、人気が拡がっているスポーツです。

そして、僕が今回参加する「佐渡国際トライアスロン大会」は、水泳3.8キロ・自転車190キロ・マラソン42キロ、合計で236キロという国内最長距離の大会となり、最も有名な大会でもあります。
また、大会当日は佐渡市をあげての一大イベントとなります。制限時間は15時間30分で完走率75%。完走者には「アストロマン」という称号が与えられます。
毎年、倍率が高いこの大会に見事当選できたのも何かの縁。

一昨年、館山トライアスロン(水泳1.5、自転車40、マラソン10)でレースデビュー。3時間かかってゴールしましたが、まさかこの時「佐渡」にでるなんて夢にも思っていませんでした。

サッカー日本代表の本田圭佑選手が言ってました。
できない事はない。
自分に向かって「オレならできる!」と言い続けろと。



レース当日、天気は快晴。まさにスポーツ日和。
全国各地から1000人の猛者が集まってきました。

目標はもちろん完走。
最初は海を3.8キロ泳ぎます。
朝6:00、一斉スタートです。
1000人が一気に泳ぐわけですから頭はどつかれるわ、脚は引っ張られるわ、ガンガンぶつかってくるわ、まさに海中での格闘技状態(笑)
そして、もちろんミネラル(海水)も頂いちゃいます。
うげっ塩辛っ!水飲みてー!!3.8キロ、マジ長げぇ~と思いました。
苦手なスイムは無理せず、マイペースで泳ぎきり1時間30分。ここまでは予定通り。

さ、次は自転車です。
専用ウェアに着替え、栄養補給をしていよいよ自転車の旅190キロです。
190キロというと会社のある渋谷から静岡県浜松市近くまで。
自転車で走る距離ではないような気もしますが、
実際走っていて、「うわっ!地上って気持ち良いい~」
そう思えたのは30キロぐらいまででした。
海岸沿いを走るので景色は良いのですが、途中坂を登ったり、海風にあたったり。
100キロ過ぎた頃からもう脚がおかしくなりました。なんせ4時間もひたすらに自転車漕いでますからね。
でもまだ90キロもあります、90キロも。。。
疲れもピークなので、ここは休憩所に止まり休憩することに。
ここでは、トイレに行き、おにぎりとバナナ、そして飲み物をもらい再スタートです!
しかし、5キロも走ると
あれ、あれれ。脚が終わってる。。。しかも痙攣までし始めてしまいました。
途中、応援の市民の方が「負けないで」(ZARD)を大ボリュームで流してくれていて、思わず心の中で一緒に歌ってしまいました。弱くなってきた心に染みます。
もうリタイヤしようかな。自転車機材のトラブルとか言って。心の葛藤。
165キロ地点の最後の上り坂では、他の自転車に巻き込まれて落車し、そのついでに太ももまで痙攣する始末。
疲労で意識が朦朧する中なんとか、バイク終了。
予定より1時間もオーバーしているので残り5時間。
わおっっ制限時間ギリギリ!

マジ??ここからフルマラソン42キロ・・・5時間で。。。
やっぱでるんじゃなかった。超後悔。。。何やってんだ、オレ(泣

頭の中はリタイヤという言葉だらけです。早く楽になりたい。。。
そんな中ほんのわずかなポジティブな気持ちとバイクの時に聞こえたZARDの「負けないで」が
せっかく佐渡まで来たんだから、行けるとこまで行こう!と背中を押してくれました。

いよいよランのスタートです。
スタートして3キロも走ってないのにもう脚が前にでません。
でも、一度歩いたらきっとその後も歩いてしまう。スピードは落ちてもゆっくりですが走り続けます。
すぐ後ろには制限時間をオーバーした選手を回収するバスがゆっくりと追いかけてきます。
脚だけではなく、内臓までおかしくなってきました。気持ち悪くなってきた。
喉は乾いているのに、スポーツドリンクすら受け付けない。
8キロ地点で遂に脚がとまりました。制限時間ギリギリです。

もうとっくに限界は超えている。だったら諦めれば・・・いや諦めたくない。
でももう脚が前にでない。。。
そして12キロ地点。ついに制限時間の為リタイヤとなってしまいました。
初めての佐渡。鬼にやられました。
やはりそんなに甘くなかった。完走できませんでした。
悔しい~~!



ここをくぐりたかった。

このレースにでる為に、協力してくれた家族や練習に付き合ってくれた仲間。応援してくれた会社の仲間がいてくれていろんな人達のお陰で参加できたのだと思います。本当に感謝しています。

本当に、本当に悔しい気持ちだけが残りました。
来年は必ずリベンジをしたいと思います!

スタッフダイアリー若大将EXPOに感動!

こんにちは、FC事業本部のいさです。

今年の4月11日、77歳(喜寿)を迎えた加山雄三さんが記者会見で発表した「若大将EXPO ~夢に向かって いま~」。
「加山雄三 LIVE in 日本武道館」 をメイン会場とし、
都内各地で加山雄三の夢や魅力(俳優・映画・音楽・絵画・料理・船など)様々な催し物が開催されました。
"若大将EXPO ~夢に向かって いま~"

EXPOの発表以降、メンバーズサイトで特集を組むため、
加山さんの動きに合わせ各所取材に伺わせていただきました。

まず始めに、以前こちらのスタッフブログにも書かせていただきましたが、
加山雄三率いるビッグバンド"THE King ALL STARS"の活動が本格始動!
4月にSingle発売後「ARABAKI ROCK FEST.14」、「GREENROOM FESTIVAL '14」に出演。
7月9日には1st Album「ROCK FEST」を発売し、「JOIN ALIVE 2014」や、あの「FUJI ROCK FESTIVAL'14」にも出演いたしました。



当日の天気はあいにくの雨模様でしたが、ステージが始まると雨も止み、雲の隙間からは青空が見えるほど!
「本当は俺、ロックバンドをやりたかったんだよ。まさかこの年になって、夢が叶うなんて思わなかった」と加山さん。
エルビス・プレスリーのカバーや、THE King ALL STARSの楽曲、自身のヒットソングを熱唱しました。

メイン会場から歩いて約30分もかかるステージ(オレンジコート)でしたが、ここ数年で一番の動員だ!と、スタッフの方々も大興奮!
終演後にはメンバーズサイトの皆さんへ向けた、ムービーコメントをいただきました。
(PHOTOギャラリー・MOVIEコメントはメンバーズサイトにて公開中!)
※なお、THE King ALL STARSはまだまだ各地のフェスに出演予定です!



続いて、加山雄三と言えば... やっぱり海!!

加山雄三愛艇の「光進丸」が若大将EXPOのため18年ぶりに東京へ!
また隣接しているクリスタルヨットクラブ内では、初代光進丸の模型から最新の「ゼロエミッションウルトラエコシップ ※1」の構想のパネル展示や、
加山さん考案「光進丸メニューディナー」を食べることができる「若大将レストラン」がオープンする!
ということで、こちらも取材に伺わせていただきました。
【※1】ゼロエミッションウルトラエコシップ
(80歳で7つの海を渡ることが加山の夢であり、自然再生可能エネルギーでのみ走る船)



これまで一度も光進丸を見たことがなかったので、個人的にとても嬉しく大興奮!
きっと、ファンの皆さんも同じように心待ちにしていたのでしょう、
なんと前日から徹夜で待っている方々もいらっしゃったそうで驚きです!
朝早くから沢山のお客様がカメラを手に記念写真を収めていました。

また会場では、東京都の定める法令で、個人の所有する船の立ち入りが禁止されている場所であることから、
実現するまでには大変な苦労があったという裏話なども伺うことができました。
(こちらもPHOTOギャラリーとしてメンバーズサイトにて今月中に公開予定!)



さて、最後にEXPOのメイン会場となった日本武道館。

自身の持つ最年長記録の更新、また加山雄三LIVE史上最大の曲数で構成!という壮大なステージが始まりました。
午前中に会場に入られた加山さんはわくわくしている様子で足取りも軽やか。
歌えば歌うほど声の調子が良くなるという加山さん、毎回驚かされるのですが、この日のリハーサルでも本番同様に全45曲を歌い切りました。

会場にはテレビカメラの密着や、各社報道記者がたくさんつめかけており、今回コメントをいただくお時間は取れなかったのですが、
カメラマンの山口さんに来ていただき、リハーサルからバックステージ、本番の模様を撮影していただきました。
(しつこいですが、こちらもPHOTOギャラリーとしてメンバーズサイトにて今月中に公開予定!)




オープニング、話題のプロジェクションマッピングでステージに出現した大きな時計、
チクタク動く針と共に、加山さんの幼いころの未公開写真や、父(上原謙)が撮影し記録し続けた16mmフィルムの秘蔵映像の数々が映し出されました。
山口プロ(カメラマン♡)に来ていただいたおかげで、終始客席から観ることができたのですが、この時点でウルッときてしまいました。
世代こそ違いますが、加山さんの歩んできた歴史・人生を改めて見ていると、その凄さに本当に驚かされます。
"永遠の若大将一生ついていきます!"という皆の心の声が聞こえてくるような素晴らしい演出に感動しました。

前半はロックナンバーを中心にエレキをかき鳴らし、後半はグランドピアノを弾きながら「海・その愛」や、その他ヒットソングの数々を熱唱、
アンコールではサプライズで、サザンオールスターズの桑田佳祐さんがお祝いに駆けつけるなど、大変盛り上がりました。

そして.. 公演の最後には「毎年行ってきたツアーを次回でFINALとさせていただきます。」という映像が流れ、
「加山雄三ファイナルホールコンサートツアー“若大将EXPO~夢に向かって いま~”」が発表されました。

会場ではどよめきがおき、メンバーズサイト内掲示板でも早速、さまざまなコメントが飛び交いました。
が、引退ではありません!
加山さんにはまだまだ壮大な夢があるのです!

その続きは、翌日行われたトークショー&サイン会で語られました。
こちらもしっかり取材させていただきましたが、これ以上長くなるのも申し訳ないので
こちらは加山雄三メンバーズサイト「Ageless Life」でご覧下さい(笑)。
※今月中に公開予定!

なんだかレポート(又はサイトの宣伝;)のようなブログになってしまいましたが...
この数カ月、EXPOの各所を取材させていただき、私自身沢山のことを学ばせていただきました。

一緒にEXPOを盛り上げるべく、またファンの皆さんのご期待にこたえるべく、
打ち合わせを重ね、社内でも沢山のスタッフに協力していただきました。ありがとうございました。


「加山雄三ファイナルホールコンサートツアー“若大将EXPO~夢に向かって いま~”」や、
今後の加山雄三さんにも是非ご注目ください!



スタッフダイアリー鬼怒川でほっこり(会社の保養施設について)

デジタル出版事業部の坂井です。

電子書籍の入稿~配信が終わって一段落した9月、遅めの夏休みをいただいて会社の保養施設・鬼怒川リバーサイドレジデンスに2泊してきました。

ゆっくりとくつろぐことが目的だったわけですが、予想以上のほっこりスポットでしたので写真で振り返りたいと思います。

【温泉でほっこり】

まず、施設にある大浴場。滞在中、何回も入りましたが毎回貸切状態。利用者が少ない穴場スポットなので、いつ行ってもこんな状態。ひぐらしの鳴き声が聞こえたり、ゲリラ豪雨で少しひんやりしたり、自然の魅力を堪能できる露天なのもポイント高いです。

【東照宮でほっこり】

鬼怒川から車で約30分に世界遺産の日光東照宮があります。さまざまな歴史的建造物が悠久の歴史を雄弁に物語る中、ひときわサイケデリックな極彩色で彩られた施設があります。三代将軍・徳川家光を祀った大猷院です。家康の遺言で東照宮より豪華にしてはならない、という縛りがあったようですが、軒下など地味なところが豪華に作られています。

【世界でほっこり】


鬼怒川にいながら世界一周を体験できる人気スポット・東武ワールドスクエア。ここはスマホ片手に回るとほっこりできます。ミニュチュアサイズの人の目線にスマホを置いて撮影すると、なぜか色んなモノが映り込んでいます。万里の長城には三蔵法師御一行様。NYには泥棒。スマホの時代にどんな仕掛けがウケるのか、じつに勉強になります。

食べ物もおいしいし、ゆっくりできるし、これ以上ないほどのリラックスできる、いい旅となりました。

スタッフダイアリー電子書籍のプロモーションについて

デジタル出版事業部の坂井です。

電子書籍を配信する我が事業部ですが、本を作って配信すれば終わりというわけではありません。作品を一人でも多くの方に知っていただくために、さまざまなプロモーション活動を行います。今回は直近に配信を開始した須田信太郎先生のコミック作品「ウルティモ・スーパースター」におけるプロモーションの一部をご紹介させて頂きます。


【プレスリリース配信】
さまざまな媒体に取り上げていただけるよう作品のストーリーや著者の方のプロフィールをまとめたプレスリリースを送信します。ニュースとしてピックアップしていただけるかどうかは各媒体様の判断になりますが、こんなふうに掲載していただきました。

「須田信太郎のプロレス作品、最終回含め電子化」 - コミックナタリー
http://natalie.mu/comic/news/125550

「プロレス漫画『ウルティモ・スーパースター』が電子化、幻の最終回を収録」 - ITmedia eBook USER
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1409/08/news138.html

「幻の名作プロレスマンガ『ウルティモ・スーパースター』電子書籍で復活!」 - THE BIG FIGHT
http://the-big-fight.jp/articles/349




【特設サイト】
ニュースの記事を読んで作品に興味を持ってくださった方々に、より詳しい情報をお届けするのが、こちらの特設サイトです。電子書籍を配信しているサイトへのリンクも貼ってあるので、ここから売り場に飛ぶことができます。

ウルティモ・スーパースター特設サイト
http://dbookfactory.jp/ultimo/


【著者のメディア露出】
今回配信させていただいた作品がプロレスを題材とした「ウルティモ・スーパースター」だったこともあり、ありがたいことにプロレスの媒体から声を掛けて頂きました。今回インタビューが掲載される月刊誌『KAMINOGE』は「世の中とプロレスするひろば」を標榜して、プロレスを通じて世の中のあらゆることにアクセスする注目度の高い雑誌です。インタビュー収録に立ち会ってサポートさせて頂きました。須田信太郎インタビューは2014年9月下旬発売の『KAMINOGE vol.34』に掲載されます。(インタビュー後に記念撮影! 作者の須田先生は左です)



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『KAMINOGE』(かみのげ)vol. 34
発売日:2014年9月下旬
定価:954円(税抜き)
発行:東邦出版


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この原稿の冒頭に書いたように、電子書籍は本を作って配信して終わりというわけではありません。さまざまなメディア各社のご協力の上に成り立っている部分がとても大きいのです。

紙の本なら書店で目立つところに並べてもらうことが売ることに直結していましたが、電子書籍は誰もが売り方を模索している段階です。10年以上も前に完結したある意味で幻の作品に注目してもらい、話題にしてもらうにはどうしたらいいか。もっともっといろいろなことを仕掛けて行かなければならないと思っています。